【エキスポシティ観覧車レポ】二歳息子は太陽の塔に興味津々

2019年9月23日。体操のよしお兄さんのイベントに参加し、エキスポシティの「浪曼路キッチン」にて飲茶ランチを楽しんだ我々は、息子二歳の希望により観覧車へ向かいました。

きょうは、大阪エキスポシティにある日本一高い観覧車「レッドホースオオサカホイール」から見える景色や息子二歳の反応、料金や周辺の居心地の良さについてのおはなしです。

前回の記事:【浪曼路キッチンレポ】エキスポシティ子連れ飲茶ランチ


 レッドホースオオサカホイールは日本で一番高い観覧車 


エキスポシティにある「レッドホースオオサカホイール」は日本で一番高い高さまでのぼる観覧車です。近くには「ニフレル(水族館)」やVR体験施設、三井アウトレットパーク、子ども向けの小さな遊園地があり、家族連れで賑わう場所にあります。

(・∀・) ニフレルが営業を始めた2015年に遊びにきたときには、まだ日本で一番高い観覧車は完成していませんでした。あれから、妊娠と出産を経験して、家族がひとり増えたり、日々前進する暮らしにも改めて気づきました。

観覧車の当日券は1,000円。3歳以下は無料です。約20分間の空の旅。

|ω・) 事前にネット予約することもできるよ。

我々が日本で一番高い観覧車に乗った休日の14時頃は混雑しておらず、待ち時間もありませんでした。観覧車から降りて帰るときに人が多くなってきたので、夕方から夜にかけて混雑するみたい。

2019年9月はジャニーズグループ(なにわ男子)とコラボ企画をしており、若い女性グループが多かったです。観覧車前のドリンク売り場ではコラボグッズを販売しており、大盛況でした。ドリンクと一緒に看板前で写真を撮ったり、楽しそうだったなあ。


 チケット売り場から観覧車乗り場までの坂道が良い 


チケットを購入してから、観覧車のまわりにある坂道をぐるっと一周登っていく仕組みになっていました。ゆっくり空の旅が始まる感じが、わたし好み。

天井にはクリスマスシーズンのようなキラキラ光るイルミネーションが飾られており、息子二歳は大はしゃぎ。「おほしさま268キラキラ(お星さまがいっぱいキラキラしている)」と喜んでいました。息子二歳はイルミネーションの良さがわかるロマンティックキッズらしい。

チケット売り場から観覧車乗り場にかけて、予想以上にたくさんのスタッフがいました。観覧車の料金が1,000円で高めだと思ったのですが、これだけ多くの人が関わって運営されているから、安全に安心して空の旅ができるんだなあと思ったら、納得の価格だと感じました。


 いよいよ空の旅へ出発 


観覧車の箱(?)は透明で、周囲だけではなく足元も良く見える仕組みでした。だんだん足元が地上から離れます。息子二歳は何が始まるのかよく分からず、キョロキョロ。しばらくして、空を飛んでいることに気づいた様子で、「ロープウェイみたい」と騒ぎ始めました。

関連記事:【神戸の摩耶ロープウェイレポ】梅田から六甲山牧場、割引情報あり

日本で一番高い観覧車の裏には、大阪万博で有名な「太陽の塔」があります。振り返ると、梅田のスカイビルが見えました。スカイビルには特徴的な展望台があるので、見つけやすかったです。あとは六甲山が見えたり、屋外型のスポーツ施設が多いことにも驚きました。

エキスポシティの観覧車から見える太陽の塔と高速道路
エキスポシティ観覧車から見える太陽の塔

一番上に到着するとアナウンスが流れます。のぼるときはゆっくり進んだけども、降りるときはハイスピードで動いているような感じがしました。同じスピードのはずなのに。人間の感覚って、あてにならないんだなあという気づき。

|ω・) 目標に向かって進んでいるときは、ちゃんと進んでいることに気づかず、不安になったり、焦ったり。夫の転職活動に対して、いろいろ不安を感じていたのですが、観覧車に乗ってから感じ方に変化がありました。

このあたりの時期(9月後半)から、夫の転職活動が忙しくなり、10月初めのいま、目まぐるしい変化を感じています。夫の転職活動に対して感じたことや学んだことも、ぼちぼち記事にしていこうと思います。

(・∀・)更新予告 さいきんテントウムシの幼虫を育てているよ。数日前、サナギになった。テントウムシの幼虫の成長がめちゃくちゃおもしろい。近日中にペラペラ語ります。

ほなまた(・∀・)よしなにー

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