【ひらがなの曲線が上手くかけないときには】発達凸凹、作業療法士

ひらがなの曲線を上手く書けないときの練習方法について。マスの中に文字がおさまらず困っているときにも役立つ練習方法です。

こんばんは、はたのんです。このブログは、アスペルガー症候群はたのんママが、発達凸凹のある息子(自閉症スペクトラム)といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC


 【文字を書く前に手首を動かす練習をする】発達凸凹、おうち療育アイデア 


作業療法士さんから教えてもらった「文字を書く練習」についてのおはなしです。

わたしは文字を書くときに必要なものは「えんぴつ」だと思い込んでいました。

ところが作業療法士さんから教えてもらった 文字を書く練習に必要なものは「レタス と 卵」でした。

運筆など鉛筆をしっかり握る力も必要だけれども、それと同時に手首をくるくる動かす力が必要だそうです。

日本語、特に「ひらがな」は くねくね曲がる部分が多く力強く書くだけでは上手くいきません。手首をくるくるっと動かす力が必要。

具体的な練習として教えてもらったものは、こんな感じです。

(1)  レタスをめくる、小さくちぎる

(2) 卵を混ぜる

(3) ホットケーキミックスを混ぜる

(4) 人生ゲームのルーレットをまわす

(5) 糸巻きヨーヨー

息子は手首を動かす練習をしてから、ひらがなを曲線的に書くようになりました。

それから、マスのなかにおさまる字を書くようになりました。

マスをはみ出す豪快な字を書いていたのは、大胆な性格によるものではなく、上手く曲線が書けないために鉛筆を大回りさせていたからだったのだと気づきました。

レタスをちぎったり、卵を混ぜたり、自宅で気軽にチャレンジできる内容なので、ぜひやってみてください。

ほな、たま(・ω・) よしなにー。

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