ブログの登場人物


独創家はたのん(はたのあかり)。半分ママ、残りは煩悩。1990年5月生まれ。性格は「陽気」「マイペース」「独創的」の、みつどもえ。京都暮らし。20歳のとき、アスペルガー症候群の診断を受ける。ぼちぼち楽しく暮らしている。

息子3歳(2017年春生まれ) 2歳前半のとき、つたない日本語で、「天井にぶつかるぐらい、ぐんぐん大きくなる」と宣言。食欲旺盛。同年代より、けっこう大きい。ママが寝坊すると、自分で納豆を出して混ぜ混ぜするので、部屋が大混乱。強力目覚ましと化す。3歳なかば、発達凸凹あり(知的な遅れなし)と指摘され、療育に通い始める。

SEパパ。基本的に「うん(肯定)」「ううん(否定)」「うーん(迷い)」の三語で会話を成し遂げようとするツワモノ。ただし、心のなかには熱血漢がいる。右から左に受け流す天才でもある。実は優しい。


 独創家はたのんの暮らしぶり 


個性的でポジティブな性格と称されるわたしですが、予想外に困難の多いジェットコースター人生を歩んできました。

高校時代に、不登校ひきこもりを経験。変わり者である自分を疎ましく感じ、“普通になりたい”と願っていました。 家族に支えられ、一年後に社会復帰を果たします。

自分自身の不登校ひきこもりをきっかけに、大学時代は息苦しさを抱える子どもの支援活動に関わり、シュタイナー教育や自己肯定感、自尊感情の考えを学びました。不登校訪問専門員とひきこもり支援相談士に合格し、心の成長へ興味を向けるように。

その結果、お母さんが幸せに生きている。それは子どもの成長にとって、なにごとにも代えがたい価値のある暮らしなのだと学びました。子どもは、親が考えているより何十倍も多く、お母さんを好き。ママが幸せだと、自分も幸せ。

その気づきをふまえて、わたし自身が親の立場になったいま、自分らしく毎日を楽しんで生きるママの姿を、息子に見せたいと考えています。世界は美しいのだ、日常は幸せにあふれているのだと、息子に認識してもらえるように、「自分らしく、ゆるく生きる」それが、わたしの子育てのモットーです。

わたしの幸せは、衝動があるところで生きること。息子のやりたいことだけじゃなく、わたしの煩悩がおもむくままに、ママのやりたいこともやる。息子も楽しめるように、工夫する。子育てが、自己犠牲であってはいけません。

ママが楽しんでこそ、子どもも楽しい。

わたしのブログが、「みんなと一緒の、完璧な子育てをしなければ」と、不安になっているお母さんの気持ちを軽くできたら嬉しいです。お母さんと一緒なら、子どもは何をしても楽しいのです。あなたらしく、ゆるく生きるママを、わたしは応援します。


 3歳なかば、発達凸凹の指摘を受け、療育に通い始める 


2020年夏、3歳なかばの息子に発達凸凹があることが分かり、療育に通い始めました。相談するなかで思い出します。

(・ω・) そういえば、わたしは20歳のとき、アスペルガー症候群(発達障害)と診断されたんだ

わたしは高校時代に不登校ひきこもりになりました。でも、いまはすっかりアスペルガー症候群(発達障害)である変わり者の自分と仲良くなって、楽しく暮らしています。大学にも進学して、就職もしたし、結婚して、子どもも生まれた。平凡で幸せな毎日です。

3歳息子には発達凸凹があるけど、みんなと違う「普通じゃない自分」を認めて、楽しく生きる大人になってほしいと願っています。

悩む日もあるし、嘆く日もある。とてもプラスに考えらない気持ちも、発達凸凹のある3歳息子の成長とともに、価値のある想いになるはず。

「発達凸凹のびしろ子育て」は、発達凸凹のある3歳息子はのびしろの塊だ! をテーマに、なんだかんだ騒がしく暮らす日々を描いたブログです。

(・ω・) アスペルガー症候群(発達障害)の、はたのんママだって、のびしろの塊だよ! 

追記:2020年9月11日、2020年12月30日