【鳥羽水族館レポ】電車で子連れ伊勢旅行2019秋


 近鉄「鳥羽駅」からベビーカーで30分


鳥羽水族館の公式発表では、鳥羽駅から徒歩10分です。が、小さい子どもがいると、なんだかんだとキョロキョロしながら歩くので、30分はかかる。

(・∀・) 鳥羽駅から鳥羽水族館までは、舗装された海沿いの道があるので、ベビーカーでも安全に歩けるよ。

近鉄鳥羽駅から鳥羽水族館へつながる海沿いの整備された歩きやすい道
近鉄「鳥羽」駅から鳥羽水族館への散歩道

海沿いの道は、たくさんのドングリが落ちていました。息子二歳は両手にドングリをもって、ルンルン楽しそう。

わたしは田舎で育ったので、ドングリや葉っぱ、虫などに対して、珍しいという感覚がありません。だから、自然なものを見つけて、息子二歳が喜ぶ姿を見ると、普段から自然な遊びができるように、積極的に公園などに連れて行ってあげたいと感じました。

平日の夕方で、さらに秋なので、人は少なめ。


 鳥羽水族館の見どころは小さな昆虫たち


鳥羽水族館は、大型の海獣類のほか、日本の川で暮らす魚やカニ、ゲンゴロウなどの小さめの生き物が多い印象を受けました。大阪の海遊館や、東京のすみだ水族館、福岡の海の中道水族館など、都会にある水族館は、小さな昆虫系の生き物が少ないので、新鮮でした。

小さな生き物が暮らす水槽が並ぶ鳥羽水族館の展示
鳥羽水族館は小さな昆虫系の生き物が多い

息子二歳は昆虫図鑑が大好き。昆虫図鑑でしか見たことがない生き物がたくさんいて、喜んでいました。特に喜んでいたのは、サワガニ。ちょうど水替えをしているサワガニさんたち。大量のサワガニが水槽の中をわさわさと走りまわっていて、大興奮。隣で見ていた同じくらいの男の子も夢中になっていた。

|ω・) はたのんママが好きな熱帯魚やサンゴ礁は少なめ。

水槽が低めになっており、身長90センチちょいの息子二歳がちょうど見やすいのも良かった。鳥羽水族館は小さな子どもがいる家族向けの水族館のようです。子どもが喜ぶ仕掛けがいっぱい。

(・∀・) アンパンマンの自動販売機あり。アンパンマン牛乳もあったよ。


 二歳息子は生きた化石「オウムガイ」が大好き


息子二歳はカタツムリが好きです。くるくるした貝を背負っているので、オウムガイも好き。

夫は、オウムガイというのは絶滅した生き物だと勘違いしていたのですが、絶滅した生き物は、アンモナイトでした。よく似ている。

ダイオウグソクウシも好き。息子二歳は「まるくならないダンゴムシ」と呼んでいます。

(・∀・) 似たもの同士を見つけられるようになったぽい。二歳になると、似たもの探しができるんだなあ。成長したなあ。


 ラッコのお食事タイム


夕方4時20分から、ラッコのお食事タイムがあります。ラッコというと、動物としてはよく知っていますが、実際に見る機会が意外と少ない生き物。

画像提供:mimiさんによる写真ACからの写真

(・∀・) じっくり見たのは初めてかも

ラッコは食事が始まる前から、大事そうに貝を持ち運んでいました。飼育員さんがくると、「まってたよ」と言いたげに飼育員さんに違づき、「エサくれー」と手をガサガサ。息子二歳も一緒に両手をガサガサして喜んでいました。

セイウチさんも新技の練習中。ガラスごしですが、わたしが思っていた以上に巨大で驚きました。セイウチも大人になってからは見ていない気がするなあ。意外と遭遇率が低い生き物かもしれない。


 鳥羽水族館の営業時間は5時まで


鳥羽水族館の営業時間は5時までです。(夏休み期間は5時30分)

(・∀・)  早めなので気をつけて

我々は2時間ぐらいいましたが、半分ぐらいしか観賞できなかった。思っているより敷地が広い。

だから、確実に見たいものをいくつかピックアップして、優先してみるのがオススメ。我々は、最後の10分で「わー」って騒ぎながら、スナドリネコを見るため、2階へ急ぎました。

(・∀・) 一瞬だけ見た、とりあえず満足。

ガチャガチャがたくさんあって、他の水族館で見たことがない生き物シリーズもたくさんありました。最後にやろうと話していたのですが、タイムオーバー。二歳息子「まわしたかった」と不満そう。

|ω・) ごめん、こんな予定じゃなかったんや…… 水族館で入口の外にもあると思ったら、ひとつもなかったの。

やりたいことは早めにやる。大事な教訓。はたのんママは時間の配分が下手。

(・∀・) 次回は宿泊した旅館「胡蝶蘭」の料理についてレポする予定です。また読みにきてね。

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