【テントウムシの幼虫飼育日記⑤】生後9日目にサナギとなる

息子二歳が育てたテントウムシの幼虫は、生後9日目にサナギになりました。きょうは、テントウムシの幼虫が生後9日目でサナギになるときの様子や腹筋運動のような動き、息子二歳の反応についてのおはなしです。


 テントウムシの幼虫は生後9日目でサナギになった 


飼育リーダーであるパパのネット調べによると、テントウムシは14日でサナギになり、21日目で最後の脱皮をして旅立つとのこと。

(・∀・) がんばってアブラムシ(エサ)を捕獲するぞー

と意気込んでいた我が家。ところが生後8日目になると、テントウムシの幼虫たちはアブラムシを食べなくなりました。

|ω・) 暑かったから、食欲がなくなったのかなあ……

心配していると、アブラムシの幼虫はそれぞれ動かなくなり、やがてサナギになりました。

生後8日目。葉の上や天井に置いたキッチンペーパー、床の上など、それぞれがお好みの場所にかたまり、動かなくなりました。色は幼虫の時と同じく、黒色に赤い斑点。

(・∀・) たまに動くよ。腹筋運動みたいに、フンッフンッて上半身を動かしていた。

セミは頭を上にしてサナギになるけど、テントウムシは頭を下にしてサナギになりました。

翌日の生後9日目になると、脱皮をして、黄色に赤い斑点の状態になっていました。この黄色に赤い斑点の状態で、生後10日目から14日目までを過ごしました。

(・∀・) 黄色になってからは動かなくなった。カチカチ。

黄色いサナギになったテントウムシ
テントウムシのサナギ

サナギになったテントウムシはアブラムシを食べないので、容器のお掃除をしました。大人テントウムシになったら、また食べるからと思って、置いたままにしていたのですが、アブラムシがサナギになったテントウムシを攻撃するので…… サナギが大人になるには約1週間かかるから、アブラムシはいったん逃がすのがオススメ。

(・∀・) サナギになったテントウムシの様子もよく見えるようになったよ。


 最後の脱皮が近づくと身体を動かす  


生後14日目になると、再び腹筋運動のように上半身を動かす様子がありました。だから、そろそろ誕生するに違いないと思いつつ、そんな急には生まれないだろうという気持ちもあり、息子二歳とママは公園へおでかけ。

昼頃に帰宅すると、水槽型の虫かごのなかに一匹に大人テントウムシが。短時間のあいだに生まれたようです。

(・∀・) 次は見逃すまい

次回は、貴重な脱皮の瞬間を見ることに成功したおはなしです。

ほなまた(・∀・)よしなにー