【おうち療育(35)運筆、めいろ、ひらがな】発達凸凹4歳息子と

発達凸凹のある4歳息子と、おうち療育。めいろで気分を持ち上げて、ひらがな練習をすると調子が良い。運筆の練習が予想以上に大事、っておはなしです。

こんばんは、はたのんです。このブログは、不登校訪問専門員とひきこもり支援相談士の資格をもつ、アスペルガー症候群当事者はたのんママが、発達凸凹のある息子といっしょに成長する記録です。

ぐるぐる、蚊取り線香

画像提供:写真AC クッパ22さん


 おうち療育とは 


「おうち療育」とは、臨床心理士さんによる療育で学んだことをふまえて、自宅でおこなう、苦手を補う練習のことです。現時点の目標は、小学校へ入るまでに、ひらがな、数字を読み書きできるようになること。


 きょうの練習 


(1) えんぴつの練習「めいろ、イカ」5分:熱中 *くもんすくすくノート【3・4・5歳】やさしいめいろ

(2) ひらがなの練習「の」5分:順調 *くもんすくすくノート【2・3・4歳】はじめるひらがな

(3) 絵合わせ、図形当てはめ 5分:熱中 *ダイソー ちえあそび【4歳】 

(4) 動物や鳥、カエルの鳴き声観察(機械にカードを入れて説明を聞く遊び) 20分:ぼちぼち *こどもチャレンジすてっぷ7月号


 運筆、めいろ、ひらがな 


発達凸凹のある4歳息子は、めいろが大好き。そういうわけで、おうち療育は「めいろ」から始まる日が多いです。

「めいろ」は運筆(えんぴつの練習)として始めました。上手に書けるようになったし、めいろの幼児ワークが終わったので、そろそろ卒業しようかと思ったのですが、4歳息子がめいろ好きのため、少し難しいワークを準備しました。

(・ω・) 「めいろ」をやって気分を盛り上げてから、「ひらがな」練習へ進むと調子が良い。

きょうは、ひらがな「の」を練習。形が気に入ったらしく、白い紙に何度も「の」を書いていました。

ひらがなやすうじの幼児ワークでは、最初に「線を引く」練習が続きました。昨年、ばあばからもらった幼児ワークは、線をひくとか、ぐるぐるなぞるとか、簡単な運筆が多くありました。(これは、なにの練習なんだろうか?)と不思議に感じながら取り組んでいました。今年になって、ひらがな、すうじの練習を始めてみると、納得。運筆、大事。

(・ω・) 筆圧が安定しているので、書きたい文字(ひらがな、すうじ)が上手に書ける! あのときの練習が役に立っています。

運筆の幼児ワークは、まっすぐの線や、横向きの線を書くだけのものが多いので、(ワークなくても、できるやん)と思うのだけれども、可愛くてカラフルなイラストやシールなど、子どもの気持ちを盛り上げる要素が詰こまれている。親向けのコメントも書いてあって、教えかたの参考になる。幼児ワークには、素人には作れない価値がある。おすすめ。

行動だよ。何もしないである日突然、潜在能力は現れはしない。
勝沼 精蔵(医学者)

ほな、また(・ω・) よしなにー。

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