【おうち療育(34)小テストを始める】発達凸凹4歳前半

発達凸凹のある4歳息子とおうち療育。塾のアルバイトで聞いた勉強のコツ、少テストを始めた、っておはなしです。

こんばんは、はたのんです。このブログは、不登校訪問専門員とひきこもり支援相談士の資格をもつ、アスペルガー症候群当事者はたのんママが、発達凸凹のある息子といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC sakura3939さん


 おうち療育とは 


「おうち療育」とは、臨床心理士さんによる療育で学んだことをふまえて、自宅でおこなう、苦手を補う練習のことです。現時点の目標は、小学校へ入るまでに、ひらがな、数字を読み書きできるようになること。


 おうち療育(34) きょうの練習 


(1) ひらがなを意識する練習「か〜こ、で始まる言葉」5分:集中 *七田式・知力ドリル【2・3歳】もじをならうまえに 

(2) 数の集まりを意識する「同じ数を囲む」5分:集中 *七田式・知力ドリル【2・3歳】すうじをおぼえよう

(3) おえかきの練習「ママの顔を描く」5分:集中 顔の輪郭を書いた紙を渡して「目を描いてー」「口があるよー」と、ひとつずつ声かけ。顔を描くところ、初めて見た。意外と、描けてた。

(4) ルールのある迷路「同じ道を通れない迷路」5分:集中 *こどもちゃれんじすてっぷ6月号キッズワーク

(5) 学んだことを脳に定着させる「小テスト(ひらがな、数字)」5分:集中

(6) 虫の観察ビデオ「変身する虫」30分:途中で飽きる

(・ω・) ママも途中で飽きた、ついつい昼寝。


 小テストを始める 


大学時代、学習塾でアルバイトをしていました。授業のやりかたは先生におまかせなのですが、ひとつだけルールがありました。それは、最後に3問の小テストをすること。なんとなく理解した内容を、最後に思い出すことで、学んだことが脳に定着するのだそうな。

(・ω・) 4歳息子の、おうち療育でも取り入れよう

きょうの小テスト。数字「1」「2」同じ数のシールを貼る。ひらがな「へび」を読む。

難しい、やらないと騒ぐかと思いましたが、素直に問題に取り組んでいました。数字については、数字の横に同じ数の〇を書いてから、シールをペタリ。ひらがなについては、上から文字をなぞって、そのあと「これは、へび」と報告。

(・ω・) 正解!

ちゃんと覚えていたんだなあ。嬉しい。4歳息子本人も、嬉しそう。達成感がある様子。小学校に向けて、ちょうど良い練習になると思う。今後も続ける。

ほな、また(・ω・) よしなにー。

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