【おばけえび飼育観察6】水草がダメな理由

おばけえび(シーモンキー)水槽に水草を入れようと計画したところ、海水で育つ水草は無いことが分かった、っておはなしです。


 近所のメダカ鉢に興味津々、水草を求めてアクアショップへ


外出自粛が始まってから、公園のアスレチックやお砂場も封鎖され、我が家では散歩が定番のおでかけになりました。だいたい毎朝2時間程度、ウロウロしています。10時から12時くらい。

(・∀・) 息子三歳が自分で歩く日は近くのお散歩、ベビーカー乗るという日は遠出のお散歩

ぶらぶら散歩していると、目的地があって歩いているときは気づかなかったところに気づきます。まわりをキョロキョロしながら歩いていると、水を貯めた鉢がチラホラ。わたしの祖母が水まき用に雨水を貯めていたので、そういう類のものだと思っていました。が、そろりそろりと近づく息子三歳と一緒に水鉢をのぞくと、高確率で水辺の生き物がいることを発見。

水草とメダカが暮らす鉢

画像提供:skippyさんによる写真ACからの写真

「きんぎょがいる!」「かいがあるいてる!」「めだかのあかちゃんだ!」と、息子三歳と一緒に大興奮。

(・∀・) わたし的ハイライトは“貝が歩いている”ところ。タニシみたいな小さな貝が、水のなかをみんなで歩いていた。ぞろぞろ歩いているところを見たことがないので、驚いた。

毎朝、あちらこちらの水鉢を覗いているうちに、我が家のおばけえび(シーモンキー)も、水草を植えて、幻想的な空間にしたいと空想。外出自粛が緩和されたので、さっそく近所のアクアショップへ向かいました。


 水草はダメ、海水で育つ水草は無い


アクアショップにつくと、一直線に店員さんのもとへ向かい「シーモンキーにオススメの水草はどれですか?」と尋ねました。すると、「シーモンキーは海水で育つので、水草はダメです」と、偽物(?)の飾りをオススメされました。

(・∀・) 熱帯魚に入れてある水草は、なんで大丈夫なのですか?

と食い気味に質問すると、「熱帯魚は淡水で育つので、水草を入れても大丈夫です。海水で育つ水草はありません」と。そうだったのか、知らなかった。熱帯魚、海で育つ。というイメージだったので、驚きました。熱帯魚って、淡水で生きていたんだ。


 おばけえび飼育への自信を回復


なんてこった。と悩んでいると、「シーモンキー、育っていますか?」と店員さんから質問されました。「2センチぐらいになりました」と答えると、「ガチですやん」と。

シーモンキーは誕生するまでを楽しむ商品が多いので、大きく育てる(長期間育てる)のが難しい。どんなエサと与えているのか、どういう環境で育てているのかといった質問を受けました。スピルリナの粉末を与えているとか、なんだかんだと盛り上がりました。

おばけえび(シーモンキー)、一回目の飼育では、ほぼ死んでしまったし、自信をなくしていました。が、アクアショップの店員さんに褒められたことによって、自信を回復。この調子で、来年の春を目標に大きく育てるぞ。


 次は“藻”を探す予定 


帰宅してからネットで調べたところ、水草ではなく“藻”を入れると良いらしいことが分かりました。近所のアクアショップには藻を置いていなかったと思うので、コロナウィルスが落ち着いたら、遠方のアクアショップへ行ってみよう。行く日が決まっていなくても、予定があるとわくわくする。楽しみ。動物園も行きたい。水族館も行きたい。

|ω・) そういえば。我が家のおばけえび(シーモンキー)、タマゴを持っている気がする。これはもしや、繁殖に成功したのかなあ……。

急におばけえび(シーモンキー)が増えたのは、以前に入れたタマゴから時間差で誕生したのではなく、二代目おばけえび(シーモンキー)の可能性が出てきました。よく見ると小さな丸がいっぱい浮いている。エサではない。もしかしてタマゴかも。謎。

ほな、また(・∀・)よしなに!