【阪急レールウェイフェスティバル2019秋レポ】オムツ替え情報あり

2019年10月27日(日曜日)、「阪急レールウェイフェスティバル2019秋」に参加しました。

参考記事:【阪急レールウェイフェスティバル2019秋】9月4日締切の応募制


 10月初旬に「参加証」到着


参加証は、パンフレットで告知の通り10月初旬に届きました。往復はがきでの応募だったので、返信用はがきで到着。このはがきが無いと入場できないので、忘れずに持参してください。

(・∀・) 参加証のみ、当選した。「入場&鉄道模型運転体験希望」で応募したけど、鉄道模型運転は落選。再抽選の結果、参加証がゲットできました。


 開催場所は「正雀駅」にある阪急電車の車庫


阪急梅田駅から約20分。大阪から京都の河原町方面へ繋がる阪急京都線の途中にあります。

(・∀・) 「正雀駅(しょうじゃく)」だよ。「朱雀駅(すざく)」じゃないよ。

我々は初め、「朱雀駅」でルートを調べていましたが、なかなか見つからず。付近に詳しい友人から「阪急京都線に、すざく駅あったかなあ……」と言われ、よーく案内状を見ると「朱雀」ではなく「正雀」であることに気づきました。

(・∀・) 思い込みって怖い。


 当日、正雀駅は火事の煙に包まれていた 


お昼ごろ、我々は無事に「正雀駅」に到着しました。電車の窓から、消防士さんが見えました。電車のイベントだから、はたらく車たちも応援に来ているんだなと考えていたら、正雀駅の近くで火事があったようです。

(・∀・) 電車を降りると、煙がモクモク。

火事の煙がモクモク漂う正雀駅
2019年10月27日 正雀駅から見えた火事の様子

二歳息子を含め、小さな子どもたちは、駅のホームから見える消防車に夢中になっていました。しばらく眺めたあと、阪急レールウェイフェスティバルに向かうため、我々は改札へ向かいました。

小さな駅ですが、エレベーターも設置されています。改札を出たあと、会場へ向かうところには、少し段差があるので、ご注意ください。入場口で「参加証」を見せ、会場入りです。


 事前にチェックしていたイベントたち


1、大型保線機械(マルチプルタイタンパー)による展示と実演。【×】時間が合わず、見ることができませんでした。

2、踏切設備の操作体験。【○】30分程並びました。スタッフの説明を聞いて、息子二歳が自分で踏切のスイッチを押しました。もっと喜ぶかと思いましたが、思いのほか薄い反応。踏切を見るのは好きだけども、自分で操作したかったわけでは無いみたい。

スイッチで踏切を操作できる機械
踏切の操作体験

(・∀・) 近所の電車は高架上や地下に走っているので、身近に踏切がありません。イベント会場近くの線路で実際に動いている踏切観察のほうが喜んだかもしれないなあ。

3、ミニ阪急電車ヒストリー。【○】すいていました。はたのんママは楽しかったけども、息子二歳はあまり興味を示さず。子ども心は難しい。

4、はしれ!ちびっこ電車!【○】20分程、待ちました。切符を配ってくれます。切符を貰って、本物の電車と同じく改札を進んでいきます。子どもたちだけで乗車。

本物そっくりなミニ阪急電車
はしれ!ちびっこ電車!

(・∀・) 息子二歳は真顔で乗車。ほんのわずかな距離ですが、ママたちと離れて、緊張したらしい。息子二歳の新しい表情を発見。

5、ふわふわコーナー。【×】どこにあるのか分からなかった。会場が広くて目移り。すっかり忘れていた。


 洗車体験がおもしろい


実際の電車に乗って、洗車体験をできるコーナーがありました。10両かな、いつもの車両に乗って、出発します。電車を洗車するのだから、大きな機械のなかに入るのだろうとワクワク。現れたのは、意外と短い洗車機でした。ガソリンスタンドにあるような感じ。シャカシャカと。ほう。

(・∀・) 電車に座りながら参加できるので、ちょうど休憩時間になった。ありがたし。乗車するときに、鳥や動物が書いたカードを配ってくれます。息子二歳、喜んでポケットに保管。


 スタンプラリーに参加して記念品ゲット 


参加証は、スタンプラリーの台紙にもなってるよ。5か所のクイズに答えて、正解したら景品をプレゼント。阪急電車の絵が描いた手に巻くオモチャと交換してくれました。

|ω・) 記念品はすっかり行方不明。みっつもあったのに、全部どこ行ったか分からぬ。


 阪急バスのトミカをゲット


息子二歳は電車よりもトミカの阪急バスが気に入った様子。今回の小土産は「阪急バス」トミカ。1000円で購入。

(・∀・) トミカショップでは現在販売していないもの。バスがたくさん書いてあるビニールバッグに入れてくれました。息子は大喜び。阪急バスのトミカもビニールバッグも大事に使っています。

電車のドアとかプレート、座布団など、本気で電車が好きな大人たち向けの商品も販売していました。大きなカメラを抱えて、電車がホームに入ってくる瞬間の写真撮影をしている人もちらほら。電車のイベントは子どもだけではなく、大人にも人気があるんだなあ。みんな楽しそう。


 オムツ替え、授乳スポット


正雀駅には阪急電車の整備施設があります。普段、子どもが利用する施設じゃないので、オムツ替えスポットは、どういう状況になっているのだろうかと不安でしたが、とっても使いやすかったです。

オムツ替え、授乳スポットは、入り口付近にあります。普通の部屋に机を並べ、布団や白いシートで整えられています。イベントのために急遽作った感じの台ではありますが、清潔な印象で使いやすかったです。ちょうど良い高さでした。

(・∀・) お手洗いは無いけども、手を洗う洗面台はあったよ。ミルク用のお湯が必要な場合は、スタッフに声かけを。入り口に女性のスタッフが必ずいたから、お願いしやすい環境でした。

「阪急レールウェイフェスティバル」は小さな子どもでも参加しやすいイベントでした。毎年、春と秋に開催されるので、興味のあるかたは阪急電車のホームページをチェックしてください。

(・∀・) 事前申し込みが必要です。お忘れなく。


 【追記】阪急レールウェイフェスティバル2020春の開催中止 


2020年春の予定されていた「阪急レールウェイフェスティバル2020春」は、コロナウィルスの影響で開催中止になったそうです。めちゃくちゃ混雑していたから、残念だけど仕方がないですね。来年は参加できると良いなあ。

詳しくは、阪急電車のホームページをご確認ください。

阪急電鉄 鉄道 駅ナカ 沿線おでかけ情報
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追記:2020年5月3日

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