【ガス給湯器交換でトラブル発生】賃貸は管理会社選びも大事

ガス給湯器交換をするための事前申請や色の違いでトラブルになったが、管理会社の手助けがあり無事にお湯が出るようになった、賃貸を探すときには管理会社選びも大事だよっておはなしです。

お風呂に入る準備

画像提供:みっくすさんによる写真ACからの写真


 ガス給湯器の色がマンションの管理規約と違うというトラブル発生 


一月ほど前にガス給湯器の調子が悪くなりました。コロナウィルスの影響で、ガス給湯器の在庫が無かったのですが、やっと交換してもらえることに。

(・∀・) 電話がきてから、工事日まで、さらに1週間かかりました。首を長くして待っていた。

が、ガス給湯器の交換当日に問題が発生しました。マンションの共有部の工事をするときには、事前の申請が必要だったことが判明。さらに、ガス給湯器の色がマンションの規約と異なるそうな。いったん、工事は中止。

(・∀・) なんてこった。

マンションの管理規約を知らなかった自分たちが悪いのです。ご迷惑をおかけしてしまいました。落ち込む。

工事業者のお兄さんは「よくあるんです」と話していました。機械が故障した場合の対応について、賃貸契約の際に詳しく話していないことがあり、住んでいる人がそういう約束があることを知らなかったり、そもそも管理会社が把握していないルールがあったり。


 書類の提出が必要。難しすぎて、思考停止。 


さて、気を取り直して、工事に必要な事前申請書類の作成です。工事の日程表とか、図面とか、どうやって用意したら良いのか分からない書類が必要でした。コロナウィルスの影響で、管理会社は在宅勤務。会社の電話が繋がりません。

難しすぎて思考停止していると、夫からアドバイスが。「起こってしまったことは仕方ない。時間がかかるかもしれないけど、管理会社に書類を送付して、必要なものを揃えてもらおう」と、今後の行動についてのアドバイスを受けました。

この書類が準備できても、新しいガス給湯器の在庫があるかどうかも分からないし、大変なことになってしまった。なんで、しっかりマンションの規約を確認しなかったのかと悔やみました。


 管理会社に相談したら、あっというまに解決した 


(大変なことになってしまった)と、そわそわしていると、管理会社から連絡がありました。

(・∀・) ちょうど良いタイミング

わたしが「事前申請を忘れており、ガス給湯器の交換ができませんでした。必要な書類をいただくことは可能ですか?」と相談すると、「え? 何か書類を書くように指示されたのですか?」と驚いた声が聞こえました。「何もしなくて良いですよ」と。

わたしが「渡された書類は書かなくても良いですか?」と念のため再び確認すると、「全部オッケーです。こちらで対応しますので、しばらくお待ちください」と、心強い言葉が届きました。一安心。

小一時間、大変だ大変だと悩んでいましたが、あっという間に解決しました。その日のうちに、もう一度工事会社のお兄さんが来てくれました。

「ガス給湯器の色がマンションの規約と違うけど、今回はコロナウィルスの影響で、いつ入荷するか見当がつかないので、このままでオッケーになりました。」と。管理会社からマンションの組合に連絡を入れてくれたらしい。後日、フタなど廊下から見える部分をマンションの規約に合う色のものと交換するか、ペンキで塗るそうです。

「朝来たときは絶対にダメという反応だったから、心配していたんです。無事に交換できて、良かったです。」と、笑顔で対応してくれました。コロナウィルスで騒がしいときに、バタバタさせて申し訳ないと謝ったところ、「仕事があるだけマシですよ。在庫が無い業者は、休業するしかないので。うちは一度に大量に発注をしているので、いまは在庫があるけども、次の入荷が決まっていない状態で、大変すわ」と話していました。

3時間後、無事にガス給湯器交換が終わりました。お湯が出る。感謝。管理会社にも、工事のお兄さんにも感謝。


 過去には水道管が破裂したこともある


いま住んでいる賃貸マンションは、こまめに壁の塗り替えや大規模修繕をしているので、見た目は非常に綺麗です。しかし、古い建物なので、なんだかんだとトラブルが起こっています。

(・∀・) 数年前には、水道管が破裂した。

朝起きたら、水が出なくなっていた。マンションの1階で水道管が破裂していたのです。応急処置で水は出るようになったけども、4階以上は水圧が足りないらしく、みんなが水を使う時間になると、ほぼ出ない状態だった。

そのときは、管理会社のスタッフが飲料水を届けてくれたり、希望者には近くのホテルの宿泊費用を負担してくれて、家賃も減額してくれた。なんて良心的な管理会社なんだと感動した。

|ω・) 一人暮らしのときの家は、トラブル対応が遅くて困ったので、違いに驚いた。天国や。

個人から借りる仕組みになる物件よりも、管理会社をあいだにはさんで契約する物件のほうが、対応が良いんだなと感じています。賃貸物件を選ぶときに、部屋の様子や場所、家賃を重視するのはもちろん大事だけれども、管理会社もチェックするのがおすすめ。


 管理会社に感謝しつつ、夫にも感謝。


今回のトラブル対応を通じて、(良い家に住めるのは、夫のおかげ。感謝しなくては)と改めて考えるきっかけになりました。

一緒にいる時間が長くなると、人々は争いを起こす。我が家も在宅勤務が始まってから、夫とピリピリした関係になる時間は確実に増えた。間違いない。

(・∀・) 実家で暮らしているとき、お母さんやお姉ちゃんと、しょちょう喧嘩してた。いまは別々に住んでいるから、いつも仲良し。人間は近づきすぎると争いをおこしやすくなる。

ぷんすかしたときには、(これって、怒るほどのこと?)(いつも穏やかな祖母だったら、なんて言うだろう?)など、少し考えるように心がけている。

(・∀・) 考えたとて、怒るときは怒る。違うんや、怒っているのはわたしじゃない。わたしのなかに眠る女性ホルモンがそうさせているんや。と、出産後から主張してる。夫婦喧嘩が回避できる、日もある。

在宅勤務で、ぷんすかする日もあるけども、協力しないといけない。相手の不満を考えるのではなく、お互いの持ち場で、着々とがんばる。わたしは、息子三歳が暇を持て余すことなく一日を終えるためのサポートを、着々とがんばる。

ほな、また(・∀・)よしなにー

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