【おうち療育(1)課題と成長、色鉛筆からクレヨンへ戻る】発達凸凹、息子3歳

発達凸凹のある息子3歳、色鉛筆が上手に使えずカンシャクをおこしたので、クレヨンに戻った。いまの課題はママの前のめりな気持ち、っておはなしです。

こんばんは、はたのんです。このブログは、不登校訪問専門員とひきこもり支援相談士の資格をもつ、アスペルガー症候群はたのんママが、発達凸凹のある息子といっしょに成長する記録です。

クレヨンとミニカー

画像提供:写真AC キイロイトリさん


 おうち療育(1) きょうの練習 


(1)鉛筆あそび「スタートからゴールへ、ワニの歯を書く」10分:途中からカンシャク

(2)クレヨンあそび「自由におえかき、ぐるぐる、さんかく、バスなど」30分:順調

そのほか趣味の遊び:公園でキレイな葉っぱあつめ、学研ニューブロック、マグブロック、パン屋さんごっこ(めばえ12月号の付録)、かるた(こどもちゃれんじのひらがなパソコン)、アニメ(クレヨンしんちゃん、パウパトロール)、スマホで好きな映像を見るなど


 色鉛筆からクレヨンへ 


息子3歳、さいきんはママが使っている鉛筆に興味津々。そろそろ色鉛筆が使いたいのかなと思って、用意したのですが、どうやら満足に使いこなせず、カンシャク。「できない、できない」と大騒ぎ。泣き叫んでいました。

できていないこともないんだけども、完璧主義の息子3歳としては「失敗」らしい。

「うまくいかないこともあるよー」と、クレヨンを準備して待っていると、息子3歳、気をとりなおして、おえかきをはじめました。

ママが家と動物を描いて「僕のおうちには屋根がないから、困ってるんだよねー」って遊びが好き。息子3歳は、動物たちの家に屋根を作る職人担当。

息子3歳「ぼく、おこったり、ないたり、したくないんだよね。つかれちゃうしー」と、話していました。カンシャクをおこすのは、本人にとっても苦しいんだなあ。

息子3歳、色鉛筆で線を描くのがうまくできない様子。しっかり持てないので、ぐらぐらして、思い通りの方向にかけていないようにみえる。クレヨンはしっかり力を込めて描けるので、ぼちぼち上手。


 ひらがなを読めるようになってきた 


11月後半。こどもちゃれんじのひらがなパソコンを使った「かるた」遊びに熱中しています。しまじろうくんが、かるたを読んでくれるので、探すあそび。かるたカードは全部に絵がかいてあるので、文字が読めなくても大丈夫。

「かんたんモード」「むずかしいモード」がある。息子3歳は「かんたんモード」

「かんたんモード」を始めるには、「かるた」ボタンと「か」を押す必要がある。その影響で、ひらがな「か」が読めるようになった様子。

あわせて「記憶」の練習にもなっている様子。並べるときに、どこに置いたか覚えているらしく、しまじろうが読み始めると、あっというまにゲット。かるたの絵を見て、しまじろうの言葉そのまま覚えているものがある。

おそらく、記憶力が高い。(親バカかもしれない)


 おうち療育の課題 


息子3歳の課題というよりも、ママの課題。どんどん新しいことをしすぎていると思う。息子3歳のスピードにあわせる配慮ができていない。

前回の心理相談にて、うまくできることを何度も繰り返して「できる、できる」を繰り返すのが自信につながると言われたので、気をつけたい。

自信がついたら、もっと難しいことをやろうとするので、ママが積極的に新しいことを教える必要はないらしい。

たしかにそうなんだよね。ひらがなは、一文字読めるようになったら、次の文字を読もうと、自分の意志でがんばっている。ほかの遊びも、息子3歳が自信をもってできることを何回もさせてあげたい。

ママが(クレヨン上手になったから、鉛筆もできるかも!)って前のめりになったから、息子3歳はうまくできなくて、カンシャクをおこしてしまったのだと思う。前のめってしまった。反省。

手先が不器用な息子3歳が、やっと上手にかけるようになったクレヨンで、いろんな絵を描く練習をしてみよう。鉛筆練習用の迷路だって、クレヨンでやればいいじゃない。

いろんなことをさせてあげなくちゃ。って、ママの前のめりな気持ちの抑制が、いまの課題。

スポンサーリンク