【おうち療育(25)公園で春の花を探す】発達凸凹の4歳息子

発達凸凹の4歳息子と公園で春の花探し。幼稚園は登園拒否しているけれども、日々なにかしらの学びを積み上げている。まあいいか、っておはなしです。

こんばんは、はたのんです。このブログは、不登校訪問専門員とひきこもり支援相談士の資格をもつ、アスペルガー症候群当事者はたのんママが、発達凸凹のある息子といっしょに成長する記録です。

春の花、すみれ

画像提供:写真AC さんぽ49さん


 おうち療育とは  


「おうち療育」とは、臨床心理士さんによる療育で学んだことをふまえて、自宅でおこなう、苦手を補う練習のことです。現時点の目標は、小学校へ入るまでに、ひらがな、数字を読み書きできるようになること。


 おうち療育(25) きょうの練習 


きょうは、おでかけ療育。公園編。

(1) 自然の観察「春の花や虫をさがす」120分:熱中。


 自然の観察「春の花や虫をさがす」 


少し前に、テレビ番組「なりきりむーにゃん」で、スミレの話題がありました。種を飛ばす仕組みについて。だから、公園でスミレの種探し。

(・ω・) 少し時期が早かった様子。まだ種ができてなかった。

ついでに、公園で春の花探し。ハルジオンや、クローバー、ヘビイチゴなど、座り込んで、じーっと地面を見ていると、意外とたくさんの草花があることに気づきました。

「ハルジオンは、ブンブン(ハチ)が、みつをあつめるはなだ!」「クローバーは、はっぱがハートのかたちになってる!」「ヘビイチゴたべたら、ヘビがくるの?」など、公園の花を観察しながら、新しい知識を吸収していました。

「ハチをおびきよせつために、ハルジオンあつめる!」 と、はりきって、お花摘み。ハチはよってこなかったけれども、アリがあつまってきたので、ご機嫌よし。


 幼稚園に行かなくとも 


4月から幼稚園に通い始めた4歳息子。他の子どものように、順調にはいかない。はやくも、登園拒否。悩んだ日もあったけど、いまは納得した。まあ、いいか。幼稚園に行けない日には、課外活動ということで、公園で自然観察をしたり、自宅でおうち療育に取り組んだり、その日できることをやればいいと思う。

(・ω・) 人生は長い。どんな日にも、なにかしら積み上がる学びはあるはずだ。

ほな、また。よしなにー。

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