【おうち療育(43)日常のルール、あいさつ】発達凸凹4歳息子

発達凸凹の年中4歳息子と、あいさつの練習。幼稚園や小学校で教えてくれない、言わなくてもわかるだろう、気づくだろうと思われる日常のルールや常識を一緒に学ぼう、っておはなしです。

こんばんは、はたのんです。このブログは、アスペルガー症候群はたのんママが、発達凸凹のある息子(自閉症スペクトラム)といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC nahiro37さん


 おうち療育とは  


「おうち療育」とは、臨床心理士さんによる療育で学んだことをふまえて、自宅でおこなう、苦手を補う練習のことです。現時点の目標は、小学校へ入るまでに、ひらがな、数字を読み書きできるようになること。


 おうち療育(43) きょうの練習 


(1) 運筆「めいろ」5分:熱中 *学研の幼児ワーク「めいろ 5歳」

(2) 数字の比較「どちらがおおい?」5分:熱中 *七田式・知力ドリル「かずをおぼえよう 3・4さい」

(3) 数字あそび「足し算」10分:熱中 (オリジナル問題)

(4) 2文字のひらがなを読む「ただしいのはどれ?」5分:ぼちぼち *七田式・知力ドリル「もじをおぼえよう 3・4さい」

(5) 日常のルール「あいさつ」5分:ぼちぼち *こぐま会「せいかつのじょうしき 4・5・6歳」

(6) 手先を使う、はさみ「まほうのステッキ&ぼうし」15分:集中 *「4~6歳 こうさく(学研の幼児ワーク)」

(・ω・) おやつに、ラムネのお菓子を作った。粉と水を混ぜるタイプの。


 日常のルール、あいさつ 


クリスマスの絵本を探すために本屋さんへでかけたところ、気になる幼児ワークを見つけました。

こぐま会「せいかつのじょうしき 4・5・6歳」

(・ω・) あいさつとか、道具とか、季節に応じた服装とか、勉強ではないけれども、日常のルールを集めた幼児ワークだよ

4歳息子は自然な状況で覚えるのが難しいと言われているので、こういう「言わなくてもわかるだろう」と認識している部分に知識の積み残しが多いです。

(・ω・) たとえば「色」 3歳6ヶ月の時点で、区別ができない色があった。発達検査で指摘されるまで、母はたのんは気づいていなかった。びっくりした。

だから、幼稚園や小学校で教えてくれない、言わなくてもわかるだろう、気づくだろうと思われる日常のルールや常識を一緒に学ぼうと思う。

きょうは「あいさつ」

「あさのあいさつは?」や「ごはんを食べる前の絵を選んでね」など、イラストを見ながら、適切なあいさつを考える問題。

意外とできるんだなと感心したり、これが分からないんだな、知っているはずなのに出てこないんだな、と気づく部分もある。

(・ω・) ほうー

幼児ワークをやっていると、親であるわたしも学ぶ部分が多い。(これは教えないとわからないんだ)とか(もうこんな言葉を理解するのか)など、子どもの成長の段階、こういう順番でできるようになるんだなどの発見がある。

ほな、また。よしなにー。

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