【フェリーさんふらわあ別府大阪船内】電車で大分別府旅行2019春10

こんばんは、はたのんです。きょうは、フェリーさんふらわあ別府大阪航路のキッズスペースなど、船内の様子についてのおはなしです。

【フェリーさんふらわあ別府港のりば】電車で大分別府旅行2019春⑨

フェリーさんふらわあ別府大阪の船内にある翌日の日の出時間を知らせる看板
翌日の日の出時間が分かる看板(フェリーさんふらわあ別府大阪)

(・∀・) はたのん一家がフェリーさんふらわあ別府大阪に乗船したのは、2019年の出来事です。2020年2月現在はコロナウイルスによる新型肺炎が蔓延していますので、旅行の計画を立てる際には、お気をつけください。


 いよいよ乗船


わたしたちは「デラックスルーム」に乗船しました。大人ふたり(幼児ひとり)で4万円でした。ひとり2万円。別府から京都までの交通費と宿泊費を考えると、高すぎるとも言えない値段。

(・∀・) 最もグレードが高い部屋! フェリーに乗るのは一生に一度かもしれないから、奮発した。

お部屋はホテルのような広さで、トイレとお風呂がついていました。お風呂にあるシャワーの水圧も強い。

窓からは近くの街の灯りが見えます。スマホで地図を確認しながら、「いま尾道っぽい」「瀬戸大橋通るっぽい」など、じっくりと外の様子を見られるのは個室の良いところ。

フェリーさんふらわあでは予算に応じて、さまざまなプランを選べます。個室ではない大部屋から、グループで利用できる半個室タイプのプランなど。デラックスルーム以外はトイレ、お風呂が共同です。


 フェリーさんふらわあ別府大阪の揺れは少ない 


わたしの夫は船酔いしやすいタイプ。息子も初めての船旅。フェリーの揺れを心配していましたが、全然大丈夫でした。

(・∀・) 新幹線より揺れが少ないように感じた。電車酔いしやすい人にもおすすめな移動手段。

フェリーさんふらわあ別府大阪の航路は、九州から出発し、本州と四国のあいだを抜けるように走ります。海の真ん中を進む船とは異なり、大きな波が起こりにくい(揺れにくい)環境なのかなと感じました。

|ω・) 以前に利用した和歌山から徳島へ向かうフェリーは、めちゃくちゃ揺れた。フェリーというのは航路や波の状態によって、揺れが大きく異なる様子。

フェリーさんふらわあは、船が大きいから揺れが安定していたのかもしれない。わたしたちが乗船した日は、天気も良く、波の揺れが少ない日だったのかも。感謝。


 無料Wi-Fiあり 


フェリーさんふらわあ別府大阪の船内では、無料でWi-Fiが利用できます。ドコモの携帯電話も使えました。

(・∀・) 途中で途切れることなく、ずっと使えた。便利。

とはいえ、せっかくフェリーに乗っているのだから、旅の思い出などを語る時間にしたいものです。

(・∀・) スマホさわってる場合じゃない!

はたのんママは旅日記を作成。手帳に思い出を書き綴っていました。夫はいつも通り、ゲームをしていました。旅の楽しみかたは人それぞれです。我々夫婦はお互いに個を尊重しながら生きていることを再確認しました。


 テレビあり 


テレビはあるのですが、電波が弱いです。別府を離れるとすぐに見れなくなりました。朝方、大阪に近づくと、関西方面でも放送されているテレビ番組が見れるようになりました。

(・∀・) 夜は映画を放送していたよ。この日は阿部寛と天海祐希の映画「恋妻家宮本」でした。

船内で放送されている映画以外は見れない状態が長く続きます。テレビっ子にとっては落ち着かない環境ですが、無料のWi-Fiがあるので、孤独を感じるほどでもないかと思います。


 自販機や食堂あり 


船の一階には自販機があります。種類もたくさんあるので、飲み物には困らない。

(・∀・) デラックスルームには、ひとり1本のミネラルウォーターがアメニティとして置いてありました。フェリーさんふらわあのシンボルでもある太陽がプリントされたペットボトル。旅の記念にもなる。

フェリーさんふらわあ別府大阪にある売店
食堂や売店の様子(フェリーさんふらわあ別府大阪)

食堂はバイキング形式です。時期によって変わる2種類程度のテイクアウトメニューも販売しています。行事に合わせたイベントもあるらしい。詳しい情報は公式ホームページでご確認ください。こまめに更新しているので、分かりやすいです。

フェリーさんふらわあ別府大阪の船内にある階段
階段は揺れる(フェリーさんふらわあ別府大阪)

客室がある2階で過ごすと揺れは感じにくいのですが、自販機や食堂がある1階へとつながる階段では強めの揺れを感じました。夜中に移動するのは危ないので、早めに飲み物を調達するのがオススメです。

(・∀・) 持ち込みもオッケーだから、船に乗る前に購入するのもあり。我々は晩ごはんと朝ごはん、それから飲み物を調達してから、乗船しました。

あれだよ、温泉に行くと、アイスとか牛乳とか買いたくなるやないですか。そういう引力によって、追加で炭酸ジュースを買いました。旅先で買う飲み物は美味しいです。もれなく美味しい。


 船内にキッズスペースあり


フェリーさんふらわあ別府大阪の船内には、キッズスペースがあります。子どもたちに大人気。夜遅くに撮影したので暗いですが、実際は明るい場所です。

フェリーさんふらわあ別府大阪の船内にあるキッズスペース
キッズスペース(フェリーさんふらわあ別府大阪)

キッズスペースの床はマットが敷かれており、小さな子どもがゴロゴロしても大丈夫です。と言いたいところですが、画像に映っている馬的アイテムがなかなか豪快な動きをするので、危険かもしれない。

フェリーさんふらわあ別府大阪の船内にあるキッズスペースは、自分で動き回る年代の子どもが楽しめる場所だと思います。わたしたちが乗船した日は、息子と同じく二歳から小学生ぐらいの子どもが遊んでいました。

キッズスペースの前には食事ができるテーブルの並ぶスペースがあります。さらに、その後ろには海が見える窓の並ぶテーブルがあり、そちらは子どものいない方々が主に利用していました。騒がしい子連れ家族と、静かに過ごしたい人たち、それぞれが別れて過ごせる状態になっています。

(・∀・) 船自体が、いろんな音で溢れているので、子どもが騒いで、まわりの人に迷惑がかかるって感じではなかったよ。新幹線での移動に比べて、小さな子どもでも利用しやすい移動手段だと思う。


 大浴場もあり 


二歳息子は温泉が大好き。大浴場も喜ぶだろうと連れて行くと、たくさんの人に驚いて泣き出してしまいました。めったに泣かない性格だから驚きました。話しかけられて、びっくりした様子。

フェリーさんふらわあ別府大阪の船内にある大浴場
大浴場(フェリーさんふらわあ別府大阪)

フェリーさんふらわあは日本人の団体客が多かったです。知り合いがたくさんいる環境だから、知り合いじゃない人にも気楽に話しかける人が多い印象。息子二歳は、知らない人からフレンドリーに話しかけられたことに驚いたんだと思う。

|ω・) その後、息子二歳は部屋のお風呂に入りながら寝ました。疲れておったようだ。


 アッというまに大阪南港へ到着


朝6時頃に、大阪南港に到着。船旅が終わりました。大分県別府旅行は「ゆっくりくつろぐ」を目的とした旅行でしたが、いつも通りバタバタした旅になりました。夫の転職活動に伴う退職のため、時間だけはたっぷりあったからできた旅です。

(・∀・) ゆっくりフェリーで移動するなんて、この先、もう経験できないかもしれない。夢の旅だった。

息子二歳は旅の記念にフェリーさんふらわあのトミカをゲットしました。手元に触れる思い出があると、何度も振り返るので、息子二歳の記憶にも残っている様子です。家に人がくると「おふねにのった」と自慢げに話しています。

さて、わたしにとっての2019年は前進の年でした。夫の転職活動は不安もありましたが、息子二歳にとっても、家族にとっても、良い時間になりました。振り返ると、悩みながらも向上を続けた年であったと思います。悩みのなかにあると、マイナスなことばかり考えてしまうけども、悩みはやがて思い出になるんだなあ。と、感じる。

(・∀・) 2020年も自分なりの幸せを見つけて生きていきたい。

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