【子連れで博多エクセルホテル東急レポ】セミダブルルーム

「なぎの木 博多エクセルホテル東急店」で夜ごはんを満喫した我々が宿泊した「博多エクセルホテル東急」のおはなしです。

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 セミダブルルームのお部屋の様子


我々が予約したのは、セミダブルルーム朝食付きプランです。宿泊先に費用をかけるより、観光や食事に費用をかけようと決めて、手ごろな価格のお部屋を選びました。「博多エクセルホテル東急」は、未就学の子どもで添い寝の場合には料金がかからない仕組み。

|ω・) わたしが混乱しがちなので補足。ダブルが大きめベッドひとつで、ツインがふたつベッドある部屋だよ。

息子二歳は、普段は布団で寝ているので、ベッドは落ちるかもと心配しましたが、右にパパ、左にはたのんママが就寝し、仲良く三人で熟睡しました。問題なく快眠できました。広いとはいえないが、窮屈ではなかった。ぐっすりです。

(・∀・) 夜だったから部屋の写真が上手く撮れませんでした。失敬。

画像提供:lab4artさんによる写真ACからの写真


 「博多エクセルホテル東急」駅からの子連れルート 


最寄り駅は「中洲川端」駅。博多駅と天神駅のあいだにあります。それぞれ電車で5分程度の距離です。中洲川端駅からは、大通りを歩いてすぐなので、方向音痴にも安心です。

|ω・) 一番近い駅の出口は階段しかなかったよ。エレベーターがどこにあるのか分かりにくかった(パッと目に入る場所にはなかったと思う)ので、ベビーカーやキャリー利用の場合は事前に調べたほうが良いかも。階段がけっこう長かったので、持ち上げて運ぶのは大変な感じでした。

翌日の朝、「博多エクセルホテル東急」から、天神駅まで歩きました。橋を渡って、大きな公園を通りすぎると、天神駅に到着。10分ぐらい。息子二歳はママの抱っこで移動しました。道の途中にはレトロな建物が並んでいて、目に優しい道でした。朝の散歩にちょうど良い距離。

|ω・) 夜歩くには暗いかも。窓から見た感じ、暗く感じた。夜は、一番近い「中洲川端」駅からのルートがオススメ。


 アメニティ 


「博多エクセルホテル東急」は、ちょっとリッチなビジネスホテルです。歯ブラシやシャンプー、お茶のパック、ナイトウェア(浴衣)など、宿泊するのに困らないアメニティが揃っています。大人は手ぶらでもオッケーレベル。

あ、化粧落としが準備されていないので、必要なかたは持って行ってね。ホテルの近くにはコンビニもあるから、忘れちゃっても、どうにかなるよ。

(・∀・) 子ども向けのアメニティとして、くまもんのキャラクター付き小さめタオルやスリッパをいただきました。子ども用のナイトウェアは用意されていないので、忘れず持って行ってあげてね。


 ホテル内レストラン「なぎの木 博多エクセルホテル東急店」が魅力的 


朝食付きのプランを選んだ理由は、朝ごはんをしっかり食べて、元気いっぱいにしてから出発したいなと思ったからです。美味しそうで魅力的な店は、まわりにいっぱいあるの。でも、息子二歳のことを考えると、朝から美味しいご飯を求めてウロウロするより、シュパッと食事に向かえるホテル内レストランが有難いです。

ちなみに、朝食付きプランは和食の「なぎの木 エクセルホテル東急店」の和定食と、洋食ビュッフェの二択。洋食ビュッフェは定番メニューのほかに、焼きラーメンとか博多らしいメニューが登場する日もあるらしい。迷う。

はたのんママたちはビュッフェになると食べ過ぎるタイプ。観光地で美味しい昼ごはんを食べるため、お洒落な和定食をチョイス。旅行あるある「朝ごはん食べすぎて、おなかすかない」問題は回避したいので、決まった量のお料理を運んでくれるお店は嬉しいです。

(・∀・) 我々は、夜ごはんを食べたのと同じ「なぎの木 エクセルホテル東急店」で、美味しい和食を食べることにした。夜ごはんも美味しかったから、わくわくしながら寝た。待ち遠しい。

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次回は、「なぎの木 博多エクセルホテル東急店」で食べた朝食を詳しく紹介します。夜ごはんと同じく、大満足な朝ごはんでしたよ。

ではまた(・∀・)よしなにー

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