【離乳食作ったら電子レンジが爆発した話】息子0歳の思い出

電子レンジで離乳食用の手作りトマトジュースをあたためたら電子レンジが爆発した。ああすれば良かったなと反省している、っておはなしです。

こんばんは、はたのんです。このブログは、不登校訪問専門員とひきこもり支援相談士の資格をもつ、アスペルガー症候群当事者はたのんママが、発達凸凹のある息子といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC HiCさん


 離乳食作ったら電子レンジが爆発した話 


数少ない知り合いに、子どもが生まれました。離乳食の道具について相談があり、昔の出来事を振り返ったところ、(そういえば、電子レンジが爆発したなあ)と。反省している出来事のおはなし。

とある朝、新人ママはたのんは、息子0歳にトマトを食べさせてあげようとはりきっていました。トマトの皮をむき、裏ごしして、わずかばかしのトマトジュースを調達。

離乳食の本には「かならず火を通す」という一言が、大きく書かれています。

(わずかばかしのトマトジュースを鍋で温めたら、蒸発してなくなってしまう) そう考え、電子レンジで加熱することに。

(・ω・) どれぐらい温めるか分からないけど、火が通らないと心配だから、ちょっと長めにしよう。1分にしとこ。

その結果、電子レンジが爆発してしまったのです。正確には、電子レンジに入れた容器の中身が爆発した。電子レンジから、いまだかつて聞いたことがない音がなった。煙をあげながら。

(・ω・) まあ、冷静に考えると、小さいスプーン1杯しかない液体を1分も温めたら、そうなるわな。

その日から1年ほど、電子レンジNG生活を続けていたのですが、久しぶりに実家で電子レンジを使ったとき、便利さに感動し、やっぱり必要だと気づきました。いまでは新しい電子レンジが活躍しています。


 離乳食、トマトの与えかた。わたしのベストアンサー 


振り返ってみると、手作りトマトジュースは10秒とか短い時間で様子見しながら温めたら良かったと思う。そもそも、それなりにかたい生のトマトを裏ごしして、トマトジュースを手作りする必要はなかった。スープにするとか、おかゆに混ぜるとか、火を通して、やわらかくしてから、裏ごしするか、つぶして与えるのが良い。それが、わたしのベストアンサー。

(・ω・) 離乳食で、トマトはほとんどあげてなかったけれども、3歳息子はトマトが大好き。

昔々、子どもの好き嫌いは、味ではなくて、食感によるものがおおきいと、保健師さんが話してた。ほう。と思って、野菜は想像の2倍、やわらかくしてから、食べさせていた。3歳息子、いまのところ食べ物の好き嫌いはあまりない。いまのところ。

ほな、また(・ω・) よしなにー。

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