【テントウムシの幼虫飼育観察日記】2020年よく読まれた記事

2020年に、よく読まれた昆虫系記事まとめ。テントウムシの幼虫やサナギの画像、おばけえびの共食い疑惑、キモい展2など。

(・ω・) 2020年の振り返り記事だよ。

脱皮したばかりの黄色いテントウムシ(ナナホシテントウ)
脱皮したばかりの黄色いテントウムシ(ナナホシテントウ)

 【テントウムシの幼虫飼育観察日記】2020年よく読まれた記事 


2019年の秋、息子2歳(当時)とママは、テントウムシの幼虫を飼育しました。

(・ω・) テントウムシを捕まえたら、タマゴを生んだよ

わたしは田舎で生まれ育ったけれども、テントウムシの幼虫を飼育するのは、はじめてでした。幼虫をじっくり見たのも、はじめて。

(・ω・) 息子2歳と一緒に図鑑を読んでいなかったら、テントウムシの幼虫の姿も知らなかった。

テントウムシの幼虫のエサはアブラムシ。2、3日ごとに、脱皮しながら大きくなります。

最後はサナギになる。テントウムシのサナギ、はじめてみた。

あれよあれよというまに大きくなり、大人テントウムシになりました。ネット検索では、21日ぐらいかかると読みましたが、我が家では14日で大人テントウムシになった。

(・ω・) 暑い時期は早く大人テントウムシになるらしい。2019年京都の秋は、暑かったんだよ。息子3歳が上半身裸で走り回るような暑さだった。

テントウムシの幼虫飼育は、わたしにとっても、息子2歳にとっても、忘れられない体験になりました。ちょこまか走り回って可愛かった。日に日に大きくなる。姿が変わっていくので、見ていて楽しかった。

(・ω・) エサであるアブラムシを1日100匹食べる。めちゃくちゃ大変だった。が、手間のかかる子ほど可愛いってもんなのよ。

2020年もテントウムシの幼虫を育てたかったが、見つからず。

(・ω・) また来年さがす!


 ひらがな多めの小学生向け記事に再編集  


2020年春。ひらがなで検索している人が多かったので、コロナの影響で学校がおやすみの小学生が読んでくれているのかなと考えて、ひらがな多めの小学生向け記事に再編集しました。


 そのほか、いきもの観察日記関連で、よく読まれた記事まとめ 


(・ω・) おばけえびの飼育観察日記

(・ω・) 大阪梅田「キモい展2」キモい生き物集めました! レポ。

ほな、また。よしなにー。

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