【日立炊飯器RZ-YV100M内釜交換方法2】申請から1週間で無料交換完了

3年使ってフッ素加工がはがれた、日立炊飯器「RZ-YV100M」の内釜交換の様子や、新しい内釜の使い心地、についてのおはなしです。


 申請から約1週間後、在庫確保の電話連絡が届く 


先週の土曜日、店頭で「日立炊飯器RZ-YV100M内釜交換」を申請したところ、店舗に在庫がないので、後日の交換が決まりました。「きょうは日立の担当者がいないので、いつ入荷できるのか分からない。長いと1ケ月近くかかる。月曜日に、いつごろの交換になるか連絡する」との話があり、ほほうと首を長くしながら電話を待っていました。

月曜日、火曜日、水曜日…… と連絡がない日が続き、(これは1ケ月を超えるパターンに違いない)と感じていたのですが、金曜日に「準備できました」の電話が届きました。

(・ω・) あら、いきなり準備完了の連絡!

生産が終わって在庫の確保ができないという連絡がくるのかなと予想していた。良かった。


 日立炊飯器RZ-YV100M内釜交換に必要なもの 


前回と同じく、我々は炊飯釜を抱え、ヨドバシカメラ梅田へ向かいました。

準備したものは、「日立炊飯器RZ-YV100M内釜そのもの」「保証書」と、前回もらった「受付表」

(・ω・) 「保証書」は、取扱説明書の最後にあるよ。


 日立炊飯器RZ-YV100M内釜交換には15分かかった 


さて、誰に確認すれば良いのか分からないので、とりあえず、炊飯器売り場をウロウロ。日立のスタッフさんはいないかなあとキョロキョロしましたが、見当たらず、レジへと向かいました。

レジでは、前回と同じく「釜の購入手続きはされていますか?」の確認から始まりました。前回申請して、電話がきたので交換に来たと伝えたところ、店員さんが確認に向かいました。パソコンをカタカタしたのち、困った顔をして、あちらこちらへバタバタ。もしや、これは届いていないパターンか。

(・ω・) 心配したところで、どうにもならぬので、仏の心で待つ。

内釜交換のあとで行く予定のアイスクリーム屋さんを空想。息子3歳とパパは、ふたりでオモチャ売り場へ向かいました。

待っているあいだに気づいたのは、ヨドバシカメラ梅田の店員さんは、迅速かつ親切だなってことです。

レジの前で待っていると、「対応しているものはおりますか?」と、誰も対応せずにポツンと待っているかどうかの確認のため、あちらこちらから、声をかけてくれました。他のレジの人も、売り場のスタッフらしき人も、2分毎ぐらいに誰かしら声かけてくれた。丁寧だなあ。

10分ほどすると、店員さんが戻ってきて、持参した古い内釜のフッ素加工がはがれた箇所の確認と、保証書をもって、また確認へ。

2回目は2分程で戻ってきました。問題なく確認が完了した様子。無事に、新しい日立炊飯器RZ-YV100M内釜が、わたしのもとへ到着しました。もちろん「無料」です。ネット検索によると、内釜は約2万円。ラッキー。

(・ω・) 約15分。意外と時間がかかった

お取り置きみたいな形で、すぐに手続きが終わると思っていた。購入するのではなく、「保証で無料交換」だったので、確認がいろいろと必要だった様子。時間に余裕がある日に行きましょう。

余談ですが…… 息子3歳、内釜交換を待っているあいだに、パパとオモチャ売り場をウロウロ。「じどうはんばいき」をゲットしました。予想以上に喜んで熱中している。近日中に、レポします。

追記:(・ω・)レポはこちら


 新しい日立炊飯器RZ-YV100M内釜


新しい日立炊飯器RZ-YV100M内釜は、箱に入った状態で渡されました。部品の円滑供給のため、元の炊飯釜と異なる場合があるんだって。夫によると「前の炊飯釜より軽い」らしい。

保証期間内で交換してもらった日立炊飯器RZ-YV100M内釜
新しい日立炊飯器RZ-YV100M内釜

さっそく、新しい内釜で、白いご飯を炊きました。美味しくなった気がする! フッ素加工がはがれた内釜は、底にご飯がくっつきやすくて、炊飯中に押しつぶされてしまう部分があったのですが、新しい釜ではひっかかるところがなく循環するので、まんべんなく、お米が動き回り、美味しく炊きあがったのではないかと思う。

(・ω・) 一番下のお米まで、粒がしっかりしてた。つぶれていなかった。これが本来の実力だったのか。

内釜つるつる。洗うときの感じが、全然ちがう。フッ素加工がはずれた炊飯釜は、ざらざらだった。新しい炊飯釜、つるつるで良き。

日立炊飯器RZ-YV100M内釜交換、保証期間中で無料とはいえ、なんだかんだ面倒くさそうだし、諦めようかなと思う日もありました。が、実際に交換してみると、手続きのハードルはめちゃくちゃ低かったです。交換してもらって、良かった。

(・ω・) 炊飯器本体も、まだまだきれい。これからも大事に使う。