【夜驚症ふたたび。登園拒否の影響か】発達凸凹の4歳息子

発達凸凹の4歳息子は、夜中に叫ぶ「夜驚症」に悩まされている。社会参加の第一歩、幼稚園の壁は高い、っておはなしです。

こんばんは、はたのんです。このブログは、不登校訪問専門員とひきこもり支援相談士の資格をもつ、アスペルガー症候群当事者はたのんママが、発達凸凹のある息子といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC fujiwaraさん


 夜驚症ふたたび。 


4歳息子は、3歳前半から後半にかけて「夜驚症」に悩まされていました。夜9時頃に寝たあと、11時頃に叫び始めます。起きている様子はないけども、寝言のようにもみえない。そういう状態が続いていました。

発達凸凹に気づき、療育に通い始めてから、夜中の奇声(夜驚症)は次第におさまりました。が、4月頃から、ふたたび夜中に叫ぶ日が続いています。困った。

(・ω・) 夜驚症で叫ぶときには、安全な場所で寝かせる、落ち着くのを待つ、が大事らしい。

ママが声をかけても、変化がないことはわかっているのだけれども、心配になって、近くをウロウロしている。目を開けることはないし、呼ばれることもない。次の日には忘れている様子。どうして叫んでいるのか、分からない。


 夜驚症の原因と思われるもの「登園拒否」 


夜驚症は、不安など、心の動きと関連すると、発達障害の本に書いてありました。今回の原因と思われるのは、間違いなく幼稚園でしょう。あいかわらず、幼稚園は好きになれないそうで。

(・ω・) ママも、幼稚園は好きじゃなかった。気持ちはわかる。

療育の先生に相談したところ、幼稚園の遊びそのもの(集団行動、手先を使う遊び)が苦手なのではなくて、信頼できる大人がいないので困ったときに相談できない、いつもと違う場所で緊張するなど、戸惑っているのだと思う。発達凸凹があるからだと心配しすぎなくてもいい。とアドバイスがありました。

「大変だと思うけども、幼稚園に行くことが習慣になるまで、がんばって!」 と励まされています。

短時間登園をはじめてから、それなりに機嫌よく幼稚園に通っている。しかし、夜中に叫んでいるところを見ると、楽しんでいるわけでもなさそう。社会参加の第一歩。壁は高い。

(・ω・) そういえば、短時間登園の仲間ができた。

なんとなく、4歳息子と同じ雰囲気の子どもさん。もしかして、加配をつけているのかも。カミングアウトするか、悩んでいる。

ほな、また。よしなにー。

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