ドラマに出てくる「読み書き障害」の大人と、文字の読み書きが苦手な息子の姿を重ねている、というおはなしです。
こんばんは、はたのんです。このブログは、アスペルガー症候群はたのんママが、発達凸凹のある息子(自閉症スペクトラム)といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC 豆乳ラテさん
【読み書き障害の大人が出てくるドラマ】「愛の、がっこう」ラウール
なんとなくドラマを見ていたら、グッとくるものがありました。
木曜日の夜10時から放送している「愛の、がっこう」というドラマです。
全体的には恋愛物語なのですけれども、わたしがグッときたのはラウールさん(SnowMan)が演じているホストの青年に読み書き障害があるところです。
主治医のアドバイスを総合すると、息子がどうやら「発達性協調運動障害」らしいので、これがどんな病気なのか気になっていたタイミングで放送が始まりました。
ドラマでは「読み書き障害」と呼んでいたと思います。
「発達性協調運動障害」と「読み書き障害」が、どのように違うのかも、よく分かっていないけども、読み書きが苦手なことで、将来こういうことに困るんだなというのはイメージできました。
うちの息子は、いまのところ、それなりに読み書きできているような気もするし、できていないような気もするし…… ドラマを見てから、前より真剣に読み書きの問題を意識するようになりました。
大人になるまでには、それなりに読めるようになるのだろう。と思っていましたけど、読めないまま、大人になる可能性もあるのかも? と気づいて。
ドラマだから現実とは違うだろうけども、文字が読めない状態のまま大人になる可能性もあるんだな、と。
鉛筆で書けなくてもタブレットで書くとか、他の方法で読み書きをする練習をしたほうが良いのか、いまのまま文字の読み書きを練習し続けて、それなりにできるようになるのか。考えても自分には答えが見つからない問題を考えてしまいます。
(・ω・) 答えの無い問題を真剣に考えるのはメンタルに悪いので、やめましょう
でも、自分が中学生の頃、漢字が苦手で書けない読めないって子はたくさんいましたよね?
少なくともテストでは間違いが多く、点数で差がつく問題のひとつだったという認識です。
そういう漢字が苦手っていう人も、いまは読み書き障害と呼ばれるのだろうか。何が違うんだろうか? っていう謎についての本を読んでみようと思いました。
息子が通っている運動療育の待合室には、運動機能にまつわる本が揃っているので、探してみます。
ちなみに冒頭で話題にした「愛の、がっこう」というドラマは、記事を書いた翌日である2025年9月18日(木曜日)が最終回です。
ほな、また(・ω・) よしなにー。




