【まだ若い先生で未来があるから詮索しないであげて】校長先生の言葉、不登校

校長先生にとっては、よく知らない児童のひとりだっただろうけども、息子にも未来があるんだよと気づいてほしいと思った、というおはなしです。

こんばんは、はたのんです。このブログは、アスペルガー症候群はたのんママが、発達凸凹のある息子(自閉症スペクトラム)といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC hiro_photoさん


 【まだ若い先生で未来があるから詮索しないであげて】校長先生の言葉、不登校 


スクールカウンセラーの先生に、担任の先生とトラブルがあったかもしれない話をしました。

話しているなかで、わたしはこういう部分がひっかかっていたんだなと気づきました。

校長先生から「まだ若い先生で未来があるから詮索しないであげてほしい」という言葉がありました。

はっきりとは言わないけれども、担任の先生にはメンタル疾患があったのだろうなという内容でした。

一生懸命、頑張っていたんです。と。

それを言われたときは、どちらかというと前向きに受け取ったんです。いろいろあるけど、頑張っていたのだな。たしかに、いつも一生懸命だったな、と。

でもな、ちょっと待って。

うちの息子の未来は?

適切なカウンセリングを受けるために、どんなことがあったかを伝える必要があります。

正直、息子が話していることが100%事実だとは思っていません。勘違いもあるだろうし、本人にも悪いところがあったのだろうし。

何があったか知りたいと思うのは悪いことなのかね?

言えないことでも、あるんか?

(・ω・) もやもや。

小学校の先生たちが「こっちは悪くないんですけど!」って態度やったら、うちも「キーッ!」ってなれるけど……

別に、そんな悪い対応はされてないねん。だから、怒る理由も無いねん。

でも、なんか、なんかさ、うちの子の未来も、若い先生の未来と同じぐらい、暗闇になったことに気づいてほしいと思っちゃったのよ。

息子にも未来があるんだよ。

校長先生にとっては、よく知らない児童のひとりだっただろうけども。

ほな、また(・ω・)よしなにー。

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