児童精神科の医師の紹介で始めたプレイセラピー(子ども向けのカウンセリング)についてのおはなしです。
こんばんは、はたのんです。このブログは、アスペルガー症候群はたのんママが、発達凸凹のある息子(自閉症スペクトラム)といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC Sousuke48さん
【不登校なのでプレイセラピーを始めました】何をするの、臨床心理士
児童精神科の医師からの紹介で、子どものためのカウンセリングを始めました。プレイセラピーというもの。
「自閉症スペクトラムもあるので、あまり自分の気持ちを表現できないと思います」と伝えたところ、「子どもはみんなそんなもんやから、気にせんでええ」と言われました。
すでに何回かカウンセリングを受けました。
カウンセリングとついていますが、話をするわけではなく、一緒に遊ぶという感じです。
遊びながら話を聞く、ということもなく、本当に遊んでいるだけに見えます。たぶん何か意味がある遊びなのだろうとは思いますが。
やっていることは、運動療育と同じようにボール遊び、トランポリンなど。
そのほかにもいろいろな遊び道具が置いてあります。ミニカーやお人形、テーブルゲームなど玩具だけではなく、子どもが乗って遊べる巨大な車や、キャンプに使うテントなど、一般家庭にはなかなか置けないサイズの玩具も豊富です。
部屋の隅に「砂山」が置いてあります。小さなフィギュアたちも。
そういえば、スパイファミリーというアニメで、アーニャのお父さん(ロイドさん)の病院の診察室にこういう感じのアイテムがあったなあと思いながら見ていました。
ロイドさんは、精神科医という偽の職業をしていましたね。スパイファミリーの世界は、けっこう前の時代のイメージを持っています。ということは、古くから存在するカウンセリングの方法なのかもしれませんね。
古くからある治療法や薬というのは安心感があります。少なくとも、この何十年のあいだ運用されてきたなかで、致命的な欠陥は見つかっていない。それだけで信頼できると思うのです。
ほな、また(・ω・) よしなにー。



