医師の判断で新たに通い始めた運動療育と、いままで通った療育にまつわる愚痴についてのおはなしです。
こんばんは、はたのんです。このブログは、アスペルガー症候群はたのんママが、発達凸凹のある息子(自閉症スペクトラム)といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC Shingo7さん
【また療育に通い始めました】運動療育、小学3年生
最近、また療育に通い始めました。不本意ながら。医師の判断で。
(・ω・) ボール遊びとか トランポリンとか やってます
動作がぎこちないので、そのあたりを強化するための療育です。
正直なところ、幼稚園時代に通った療育については、良いところもあれば悪いところもあり。山あり谷ありです。
(・ω・) しかも 新しい療育は 自宅から めちゃくちゃ遠いんですわ
嫌だ、行きたくないよ。と、母はグズグズしながら向かっています。
本人はけっこう気に入っている様子です。電車に乗ったり、バスに乗ったり、途中で買い食いしたり、日帰り旅行みたいなテンションです。いまのところ。
最近、本をよく読んでいるのは、療育の待ち時間や移動時間が暇すぎるからです。
ただただ座っているだけ。何もできない時間。息子が小さい頃は、そういう時間が欲しかったはずなのに、いまは苦痛です。
苦痛なんや…… 行きたくないよぅ……
たぶん昔は療育に期待を持っていたのです。でも、いまは苦労して療育に通ってもそんなに変わるわけないのに、という気持ちが大きいから、この時間を苦痛に感じるのだと思います。
少しずつというけれど、その少しずつの変化すら感じません。わずかな期待をもつより、期待をもたずに、自由に暮らしたいです。
改善したらやめてもいい。というけれども、上には上がどんどんあって、結局、この療育を利用できなくなる年齢になるまで、言いくるめられ(言葉が悪い)、通い続けなければいけないんだと思うのです。
もっと利用したい人に利用させてあげたらいいのに。
幼稚園に入る前だったら、喜んで飛びついたと思うなぁ。遠いなんて文句も言わずに、熱心に通っただろうなぁ。
いまは、あのときほどの熱意も期待も無いなぁ。
おっと、どんどんネガティブな文章に。このへんで終わります。
ほな、また(・ω・) よしなにー。


