失敗したときにもポジティブな考えをもつことが大事だというおはなしです。
こんばんは、はたのんです。このブログは、アスペルガー症候群はたのんママが、発達凸凹のある息子(自閉症スペクトラム)といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC ニューステラさん
【ティッシュを洗濯してショックなときに読むと良い】小学3年生のポジティブ名言
洗濯機を開いてビックリ。雪が降ってます。※ちぎれたティッシュが散乱しています。
(・ω・) かー
息子のポケットにティッシュが入っていたようです。
干す前にパタパタしていたら、そこらじゅうティッシュまみれになりました。
(・ω・) ティッシュってな、洗濯したら、ふわふわになるねんで
わたしがポケットの確認せんのが悪いのやけどな。いっつもちゃんと自分で出してたからさ、やってると思ってさ。確認してなかったんや。わたしが悪いから、口に出しては怒らないけども。
心のなかでは、激おこぷんぷん丸よ。もー、と思いました。
(・ω・) 予想変換で「激おこぷんぷん丸」って出てきた、めっちゃ古い言葉も網羅してるんやな
ほんだら、小学校3年生の息子が、ほうきとちりとりを持ってきて、掃除を手伝ってくれました。
すっきりした顔で「部屋の隅々まで、お掃除ができて良かったな。キレイになったなあ!」と口にするので、ポジティブだなあと思いました。
(・ω・) 最近、掃除を怠っていたから、ほんまにキレイになりました
そういえば、こういうことを昔読んだクレヨンしんちゃんにも書いてあったなあ、と思い出しました。
しんちゃんがお茶っ葉をぶりまけたときに、みさえが最近掃除してなかったからついでに掃除できてよかったなあ、っていう話。
久しぶりに、みさえの子育て術を書いた本を読んでみようかな。
クレヨンしんちゃんって、わたしが子どもの頃は、子育てに良くない表現の多いアニメと呼ばれていましたけど、けっこう役立つ考え方があるんですよ。
単なるアニメではなく、楽しく子育てするアイデアをもらえるアニメとしてみると、いろいろ気づくことがあります。
深いアニメなのよ。
ほな、また(・ω・) よしなにー。
