【「おかひじき」は「ひじき(海藻)」と、どう違うのか?】珍しい野菜の話

「おかひじき」を中華炒めにして食べた感想や、どんな栄養があるのかを調べた、という話です。

こんばんは、はたのんです。このブログは、アスペルガー症候群はたのんママが、発達凸凹のある息子(自閉症スペクトラム)といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC おくやまさきさん


 【「おかひじき」は「ひじき(海藻)」と、どう違うのか?】珍しい野菜の話 


わたしはスーパーで珍しい食品を見つけると、とりあえず買ってみるという習慣があります。

このところ、不登校の息子とぶらぶら散歩しているので、いつもと違うスーパーに寄ることも多く、珍しい食品収集がはかどっています。

さて、きょうは「おかひじき」の話です。

「ひじき」という名前がついているので、海藻の「ひじき」を陸で育てたら、こういう食品になるのだなと思いながら購入しましたが、調べたところ、どうやらまったく別の食品であることが分かりました。

「おかひじき」は、山形県の伝統野菜だそうです。

「ひじき(海藻)」に似ているので ひじき と名前がつきました。が、同じ食品ではなく、「おかひじき」は砂浜のある海岸で育つ別の植物だそうです。

(・ω・) 海仲間。畑で育つ野菜ではなかったようだ。

関東の地理に疎く、山形県がどこにあるのかピンとこなかったのですが、上は秋田県、下は新潟県のあいだにあるのが山形県です。日本海に面しています。

生の「きくらげ」と並んで売っていたので、一緒にどうにかすると美味しいのだろうと想像しました。

(・ω・) そういえば、生のキクラゲも、あまり見たことが無い。乾燥しているか、中華系ソースの具に入っているかのイメージ。

そう、「きくらげ」といえば中華料理。

ということで、「おかひじき」と「きくらげ」を良い感じに切って、にんじんも細く切って、オイスターソースと中華だしで炒めてみました。なかなか美味しく仕上がりました。

きょうの料理は、成功です。

「おかひじき」の味は、正直なところ、どれが「おかひじき」本来の味か分かりませんでしたが、もやしのようにシャキシャキで存在感がありました。

味よりも、食感を楽しむ野菜なのかな、という印象です。

もじゃもじゃしているので味の染み込みが非常に良いです。調味料は想像の半分で十分だと思います。わたしの主婦的感覚で薄味に作ったつもりですが、けっこう濃い味になりました。

「おかひじき」は、カロテンやカリウム、カルシウム、鉄分などが豊富だそうです。

ちなみに。

カロテン:免疫力を高める、視力を維持する(向上ではないようだ)

カロテン:体内の水分バランスを調整する

カルシウム:イライラ緩和、骨を強くする

鉄分:全身へ酸素を供給する力が向上する(疲労が回復する、集中力が向上する)、免疫力維持

(・ω・) イライラ緩和やて。ええやん。

カルシウムといえば、牛乳やチーズのイメージだけれども、野菜にも入っているのですね。

(・ω・) カルシウムは、白い食べ物に入っているイメージだったなぁ。

そんな感じ、おかひじき。

わたしの人生でほぼ目にする機会の無い野菜です。初めて見ましたが美味しかったので、また買いたいです。

ネット検索によると、地元では、辛子和え、おひたし、など、あっさりと食べる野菜のようです。次は、辛子和えにしてみよう。

珍しい野菜や魚についてブログに書くと、勉強になる。いままで、ただ食べて美味しいなと思っているだけやったけど、こんな栄養あるんやなあ、とか、この地域で育ててるんやなあ、とか分かって、めちゃくちゃ勉強になるなぁと思いました。

(・ω・) うろ覚えの都道府県も覚えられて、ありがたい。愛知県から上は全体的にうろ覚えだから、この機会に珍しい食品経由でしっかり覚えたい。2026年の目標できた。

ほな、また(・ω・)よしなにー。

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