【夢を語ると夢が近づく】夢を現実にするには


 夢を語ると、夢へ近づく 


画像提供:チョコラテさんによる写真ACからの写真

5年ほど前、とあるコンビニでパンなどを買ってポイントを貯めるとミッフィーのお皿が貰えるキャンペーンをしていました。

|ω・) 欲しいなあ…… でも、期限までに貯まるかなぁ……

「ミッフィーのお皿が欲しいけど、貯めるかどうか迷っている」という話を職場の同僚にしたところ、「ポイント貯めてないから、わたしのシールもあげるよ」と、提案してくれたのです。二人分のポイントがあれば、一ケ月で十分貯まる見込み。ありがたい提案。

「夢を語ると叶う」っていうのは、こういうことなのか。と、実感しました。

昼休みに同僚に貰ったポイントシールを台紙に貼っていると、「貯めているんだったらあげるよ」とポイントシールを譲ってくれる人がちらほら。結果的に1週間で目標を達成して、ミッフィーのお皿をゲット。しかも先着順の数量限定版。

(・∀・) 1ケ月かかっても叶うかどうかだった願いごとが、わずか1週間で叶ってしまった。


 叶った夢を数えてみよう 


わたしには、行動する前に諦めてしまう夢が、たくさんありました。自分の頭のなかで「叶う」「叶わない」のあいだを迷って、始めることを諦めた夢が、わたしにはたくさんありました。

わたしにだって叶った夢はたくさんあります。でも、記憶に残っているのは、叶わなかった夢や、始められなかった夢のことばかりです。

わたしは来年30歳。この先の30年は、自分のなかだけじゃなくて、息子や夫の願いと共に生きる時間。だから、願いごとは積極的に声に出して、夫や息子二歳に伝えたいです。それから、夫や息子二歳の願いごとも、たくさん聞き出したい。

今年も、あとわずか20日になりました。今年はどんな夢が叶ったかなあ。叶わなかった夢のことばかり思い出してしまう毎日ですが、今年叶った夢も数えてみてください。

(・∀・) 叶った夢のほうが、叶わなかった夢より、ずっと多いはずだよ。

スポンサーリンク