【自分が有利になる嘘をつけるほど心が発達していない】児童精神科医

子どもの話すことを半信半疑で聞いていたのは親として良くない対応だったなぁ。と、主治医の話を聞いて反省した、という話です。

こんばんは、はたのんです。このブログは、アスペルガー症候群はたのんママが、発達凸凹のある息子(自閉症スペクトラム)といっしょに成長する記録です。

画像提供:写真AC Tokkuriさん


 【自分が有利になる嘘をつけるほど心が発達していない】児童精神科医 


病院では、主治医と息子が小学校で起こった嫌な出来事について話す日が多いです。

それについて、わたしは自分を正当化するための言葉、つまり嘘もあると思って半信半疑で聞いていたのですけれども、それは親の反応としては良くなかったなと反省しました。

というのも、主治医の感想としては、息子が話す、にわかには信じがたい担任の先生の言動を、本当にあった出来事だと判断しているそうです。

自分に有利になる嘘をつくのは意外と高度な心の発達が必要で、息子はまだその領域に達していない、と。

確かに、息子から、自分を良く見せるための嘘は聞いたことがありません。自分に不利になることも正直に話して、母や父から怒られていますね。

息子が話す、にわかには信じがたい出来事が実際にあったとして、担任の先生が、突然それをしたわけではないだろうから、先生から理由を聞く必要があるとは思っているようです。

とはいえ、担任の先生は休職を継続中。わたしたち夫婦も、担任の先生の言葉を聞きたいですけど。

とりあえず、親として、自分の子どもの話すことを半信半疑で聞いていたのは良くなかったなぁ。と、主治医の話を聞いて反省しました。

(・ω・) はじめに息子の話を聞いたときには「気のせいちゃう?」みたいな反応をしたと思う。もっと寄り添う言葉をかけてあげたら良かった。

大きな病院に通うようになってから、いろいろな気づきがあります。

前の病院の先生が、自分が足元にも及ばないぐらい息子に適した専門の知識を持っている、と話していました。

息子と主治医は普通に話しているだけに見えるのですけれども、その言葉のどれもに、いろいろな考えが巡らされているのだろうなあ、と思います。

わたしも観察されているのでしょう。怖いです。悪いことしてないつもりで生きているけど。そわそわするよ。

ほな、また(・ω・)よしなにー。

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