【2歳息子はじめての手紙を書く】敬老の日、手作りプレゼント


  ばあばにお手紙を書こう


先日、はたのんママの母と父が我が家に遊びにきました。前日の電話にて「ブドウとスイカ、どっちが良い?」と、ばあばが息子二歳に訊いたところ、「いっぱいたべるー(両方欲しい)」と欲張りな主張をしたので、両方持ってきてくれました。

そのお礼に、息子二歳は、お手紙とバジルのお花を渡しました。ばあばは、孫から貰った初めてのプレゼントに、予想以上の大喜び。自宅に帰ってから綺麗に並べて、お部屋に飾っている写真を送ってくれました。息子二歳は、その写真を見て、自分が渡したと嬉しそう。簡単なプレゼントですが、送ったほうも、貰ったほうも、幸せそうです。

(・∀・) もうすぐ敬老の日だから、二歳初めてのプレゼントに挑戦してみては、どうでしょうか。

画像提供:acworksさんによる写真ACからの写真


  二歳息子、初めてのお手紙の書き方


はたのんママが、息子二歳にアドバイスをしました。「ばあばが、スイカとブドウ持ってきてくれるんだって。ありがとうってお手紙かいたら、どう?」と伝えると、「かく」と張り切って、作り始めました。

準備するもの:色鉛筆、可愛いメモ用紙

自分の好きな紙を選んで、好きな色鉛筆を使って、一生懸命書きました。リスの描かれた可愛い紙に、色鉛筆でぐるぐるぐるっとお絵描き。「ばあば、ぶどうありがと、かいた(ばあば、ブドウ持ってきてくれてありがとう、って書いた)」そうな。

(・∀・) 息子二歳が一番好きな色鉛筆は、六色ぐらいが一本にまとまっていて、書くごとに色が変わるもの。わたしが子どものころに流行ったレインボー色鉛筆です。どんどん色が変わるから、一本で書き続けても芸術的になるの。いまもあるのかなあ。


  二歳息子、手紙と一緒に花を渡すと主張


お手紙は、はたのんママがオススメしたのですが、お花を渡すというのは、息子二歳が決めたことです。ばあばは自宅で、たくさんのお花を育てています。お花が好きといったことを覚えていたらしく、「ばあば、おはなあげる(ばあばにお花を渡したい)」と、オシャンティーなことを言い始めました。

画像提供:ちばまつよしさんによる写真ACからの写真

息子二歳があげたのはバジルのお花。はたのんママと二歳息子が共同で育てている家庭菜園のバジルに白いお花が咲いたのです。祖母がやってくる日に家庭菜園のお手入れをしていると、「ばあば、おはなあげる(ばあばにお花を渡したい)」「ばあば、おはなすき、いった(ばあば、お花が好きって言ってた)」と、白いバジルのお花を指さしました。「ちょきちょきすーとってー(はさみで切るから、もってきて)」と主張。はたのんママが渡したハサミを器用に使い、チョキンと白いお花をゲット。嬉しそうに部屋へ持ち込み、お手紙と一緒に並べていました。

(・∀・) 実はバジルのお花には小さなクモが住んでいました。クモを部屋に持ち込みたくないなあと思ったのですが、息子二歳の「渡したい」って気持ちも邪魔したくないし…… と考え、今回はクモを見なかったことにして、部屋への持ち込みを許可。ばあばにクモがいるって言い忘れたけど、まあいいか。知らないほうが幸せなこともあるってなもんや。


  息子二歳、お手紙ブームが始まる


ばあばにお手紙を書いてから、息子二歳はお手紙ブームが始まったようです。「おてまーかく(お手紙を書きたい)」と、色鉛筆とメモ用紙の準備を求めます。書いたお手紙は、はたのんママやパパにお届けしてくれます。「がたんごとんみたいかいた(電車のアニメを見たいって書いた)」「おなかすいた、ごはんたべるかいた(おなかがすいたので、ごはんが食べたいって書いた)」と、自分の気持ちを紙に書いて渡してくれます。ぐるぐるぐるーっと書いてあるだけなのですが、本人にはどうやら内容が読めるらしく、時間が経ってからでも、何を書いたのか教えてくれます。おもしろいです。

(・∀・) さいきん、絵本には同じ絵(文字)が並んでいることに気づいたようです。ひらがなを書く日も近いのかなあ。楽しみだなあ。

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