【不安があるとネット検索の時間が急増する】習慣からの脱出

不安になるとネット検索が増える習慣があったが、不安な気持ちが膨らむのでやめてみた。やめようかなと悩む行動は、もう必要がない習慣だから、思いきってやめたらスッキリするよ、っておはなしです。

新たな発見

画像提供: 麦@photoACさんによる写真ACからの写真


 不安があるとネット検索の時間が増加する 


2020年1月から騒がれているコロナウィルスの影響で、関連する情報をネット検索する時間が急増した時期があります。

ネットというのは、わたしが欲しい情報しか与えてくれません。「コロナウィルス、不安」という気持ちが落ち着かない限り、わたしにはコロナウィルスに関する不安をもたらす情報しかやってこないわけです。

(・∀・) これでは“飛んで火にいる夏の虫”や。

だから、コロナウィルスによる支配を避けるために、行動目標を考えました。もっと愉快な毎日を過ごすために。


 やることではなく、やらないことを決める 


行動を変えるには、慣れ親しんだ過去とさよならする必要があります。2020年2月、わたしの時間を占領していたのは、主にネットニュースとネット検索。それから報道番組。わたしは、これらの行動を「やめる」ことにしました。

コロナウィルスに関するネット検索を止めた結果、わたしには自由時間が生まれました。

(・∀・) まあ、ゲームしかしないんやけどな。ネット検索で不安を増産するより良いでしょう。


 ゲームはトラブルの原因と解決法を見つける練習になる


ゲームは楽しいけども、生産性がないなあと思っていたのですが、夫により新しい発想を教えてもらいました。「ゲームは、だいたい単純作業の連続だけれども、トラブルの原因と解決法を見つける練習になる。ゲームはトラブルを見つける遊び」という意見。

仕事などでトラブルが起こったときに、素早くトラブルの原因を見つける力に繋がると話していました。トラブルが起こっていることに気づかない人が多い段階で、何かおかしいところがあると察知して、原因を探し、解決するのがゲームのおもしろさだそうです。そういう感覚でゲームをしていたのか。驚きです。

その後、わたしはゲームも飽きてしまい、読書に原点回帰しました。以前は図書館の本を毎週借りていたのですが、コロナウィルスの付着が気になるし、そもそも図書館が閉鎖しています。自宅にある本を読むのも飽きたなと考えていたら、夫がkindle(電子書籍)の契約をしてくれました。

わたしが図書館で借りていた類の本はあまり読めないのですが、逆に図書館では手に取らなかった掘り出し物をたくさん見つけて、ウハウハです。


 やめようかなと悩む行動は、もう必要がない習慣


新しいものを手に入れたいと思ったら、いままでの考えや行動を手放す必要があります。いままで続けてきたことは、自分のなかで、なにかしら芯があって続けていることだから、やめるのが難しい。でも手放してみると、なんだかしっくりくるものが多いです。

心のなかに、いつでも夢や楽しみを飾っておける余裕をもちたい。新たな興味、関心に熱中できる脳の空き容量。

本当に好きなこと、衝動が向かっているものは「手放そうかな」リストに入ってこないので、悩むってことは、もう必要ない習慣なんだと思います。たとえば、わたしにとって、読書を止めることは不可能です。やめようかなと悩む行動は、もう必要がない習慣だから、やめる。それから、新しい行動を手に入れる。

(・∀・) テレビでよく聞く“新しい生活様式”に馴染んで、家族で楽しめるといいな。

余談ですが。新たに始まった悩みは、マスクつけての散歩が暑すぎること。6月でこれなら、夏はどうなるんやろう。干からびる。対策を考えなくては。

ほな、またー(・∀・) よしなにー。

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