【息子2歳のお絵描きタイム活用アイデア】ママはひらがな練習


 息子二歳、お絵描きに熱中


お絵描き息子二歳はお絵描きが大好きです。手をぐるぐるさせながら「おえかきすーだしてー(お絵描きするから色鉛筆出して)」と、自分の気持ちをアピールしています。色鉛筆をいっぱい出して、ぐるぐる。はたのんママが隣で様子を見ていると、「ママもすー(ママも書いて)」と色鉛筆を渡してくれます。

(・∀・) お絵描きをするのは久しぶり。いっぱい書くぞ。

と張り切っていたのですが、毎日続くと、何を書けば良いのか分からなくなってきました。紙をながめて、何を書こうか考えていると、二歳息子が「ぐるぐるすー(ぐるぐる書くんだよ)」と教えてくれました。どうやら、色鉛筆の使いかたが分からないんだと思ったようです。優しい。

(・∀・) 二歳息子は毎日、黙々と描き続けている。毎日同じことを続けるのも才能だなあと思った。息子二歳はお絵描きの才能があるっぽい。

画像提供:ポコポコさんによる写真ACからの写真


 息子二歳は一緒に書きたい


わたしには絵を描く才能が無いようなので、息子二歳のお絵描きを眺めつつ、家事をしようと、わっせわっせ。すると、息子二歳は不機嫌になり、大暴れを始めました。「まま、しゅっしゅ、えんえん(ママがお掃除したら嫌だから泣く)」と主張。仕方がないので、隣に座って、本を読むことにしました。しばらくは機嫌よくお絵描きをしていましたが、「ほん、えんえん(本を読むのは嫌だ、泣く)とアピールしながら、はたのんママが読んでいた本に落書きを始めました。むむむ、手ごわいです。


 ママはひらがな練習


息子二歳は、自分の隣にママがいつも使うクッションを並べて、お絵描き用の紙を置いて、色鉛筆を渡してきました。「ままも、かこーかこー(一緒に書こう)」と。とりあえずクッションに座りましたが、書きたいものが浮かばない。息子二歳の真似をして、ぐるぐる。無心でぐるぐるしていると、ひらめきました。ひらがなを書こうと。

実は、昨年、ボールペン字練習をしていたのです。息子関連で名前を書く機会が増えるから、ひらがなが綺麗だと良いなあと思って、毎晩少しずつ、ひらがなを練習していたのですが、いつのまにかやらなくなりました。あの続きをしようと決意。さっそく、以前使っていた練習ノートを出し、スタンバイ。ノートがやってきたので、息子二歳も興味津々。(いかん、このままではノートが息子二歳のお絵描き帳になってしまう)と考え、息子にもノートをプレゼント。

(・∀・) ひらがな無限に続くから、どんどん書ける。晩御飯のメニューを考えて書いてみたり、好きな曲の歌詞を書いてみたり、息子二歳が話した言葉を書いてみたり、どんどん書ける。

チラチラ息子が描いた絵が目に入るので、出来上がったころに「何を書いてるの?」と声をかけたり、たまに横からママが電車の絵(下手)を書いて「がたんごとん、ちゃう(電車じゃない)」と否定されたり、和気あいあいとした時間を過ごしています。息子二歳は、隣でママがわっせわっせと鉛筆で書いていると、一緒に書いている感じがするのか、ご機嫌です。


 子どももママも楽しい暮らしを作ろう


息子二歳はお絵描き、はたのんママはひらがな練習。お互いに満喫しています。どちらかひとりだけが楽しい時間じゃ、疲れてしまいます。子どもとママ、ふたりが楽しめるように遊びを工夫すると、子育てはもっと楽しくなるよ。

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