【プレミアムウォーターのクーリング・オフ体験談】納得できない

ヨドバシカメラ梅田にて、プレミアムウォーターを契約したが、スタッフの説明と契約書の内容が違う、納得できないと感じる点があったので、クーリング・オフした、っておはなしです。

コップに入ったお水

画像提供:写真AC 桔梗さん


 プレミアムウォーターのクーリング・オフ体験談 


3歳息子の幼稚園用品を準備するために、ショッピングモールへでかけました。そこで「プレミアムウォーター」の試飲会に遭遇。そういえば、あんなことがあったなあと、懐かしい出来事を思い出しました。

コロナウイルスが流行する少し前の出来事です。一人暮らしから愛用していた冷蔵庫が故障したので、新しい冷蔵庫を購入するため、ヨドバシカメラ梅田へ。事前に調べた冷蔵庫を購入して、手続きを待っているあいだに、ヨドバシカメラ梅田のスタッフの紹介で、プレミアムウォーターのスタッフがやってきました。

(・ω・) 待っているあいだに、おはなしを聞いてみてください。とな。

我々は、息子の誕生によって、ウォーターサーバーに興味をもっておりました。どちらかというと、好意的に勧誘を聞いていたと思います。でも、(あれ?)と感じる点がありました。わたしはいまいち納得できなかったので、いろいろ質問しつつ、いったん自宅に資料を持ち帰ろうと決意。ところが、当時2歳息子のオムツを交換しているあいだに、夫が契約をしてしまっていました。

気になるところはあるけれども、ヨドバシカメラ梅田と共同で活動しているのだから、悪い会社ではないのだろう。でも、うーん、と気になり続け、自宅に帰ってから、契約内容を再度確認したところ、話が違う、納得できないと感じる点を見つけました。我々は、クーリング・オフを決めるのです。


 話が違う。プレミアムウォーターのスタッフに納得できない 


1番目の、納得できない点は「解約金」について。

知り合いが、ウォーターサーバーは解約金が高くて困るという話をしていました。だから、わたしは解約金について、熱心に質問しました。

プレミアムウォータースタッフ「本当は3万円かかるんですけど、いまはキャンペーン中なので、半額の1万5千円で解約できます!」

わたし「キャンペーン中ってことは、キャンペーンが終わったら、元の料金に戻るんですよね?」

プレミアムウォータースタッフ「いえ、キャンペーン中に契約したお客さんは、キャンペーンが終わっても、半額の1万5千円で解約できます!」

そういうやりとりがありました。自宅に帰ってから、じっくり契約書を確認すると、解約金は、たしかに1万5千円です。でも「3万円」なんて記載は、どこにもありません。ネットで検索してみても、解約金は1万5千円です。いったい、この数字は、なに? 半額というと、割引されてお得な感じがするから、嘘をついたのかなと感じました。

2番目の納得できない点は、「手数料」について。

プレミアムウォーターのスタッフは、「わたしの判断で、手数料は無料にしておきます!」と、手数料がかかれた項目に「バツ」をつけました。

「わたしの判断で」という言葉が気になりました。プレミアムウォーターのスタッフさんは、違う会社の名札を持っていました。どうして、違う会社の人が、自分の判断で手数料を無料にできるのだろう? 本来、必要がない手数料の項目があって、お得に見せるために、わざわざ「バツ」をつけるパフォーマンスをしているのかな、と感じていました。

3番目の納得できない点は「クーリング・オフ」について。

わたしが、一度、自宅に資料を持ち帰って考えたいと夫に話していると、プレミアムウォーターのスタッフは言いました。「今日、契約しても、実際にお水が届くまでは、クーリング・オフできるので、大丈夫ですよ! 実物を見て、やっぱりいらないと感じたら解約できます!」

(ああ、そうなんだ。実物を見てから、解約してもいいんだ) と、思ったのですが、ここにもカラクリがありました。

クーリング・オフの制度は、実物が届いてからではなく、「契約した日」から8日以内に適用されます。つまり、この日から、8日以内。実際にお水が届くのは、10日後の約束。プレミアムウォーターのスタッフの話を信じて、実物を見てから考えようと、のんきにかまえていたら、クーリング・オフできないところでした。

プレミアムウォーターのスタッフが言ったんです。「配送の関係で、きょうから10日後以降じゃないと、お届けできないんです」 だから、最短の10日後を選んだけれども、これって、クーリング・オフできる8日以内には商品が届かないように、コントロールされていたのかなと感じました。

以上3点の、納得できないが重なって、翌日にはクーリング・オフをしました。


 プレミアムウォーターのクーリング・オフは、すぐできた 


我々は、プレミアムウォーターのお問い合わせ番号に電話をかけました。いろいろ質問されて、引き止められるのだろうと、かまえていましたが、そんなこともなく、すんなりクーリング・オフが成功しました。

(・ω・) 「解約する理由」について、軽く聞かれた。プレミアムウォーターのスタッフが信用できないと伝えた。細かく聞かれることはなかった。

念のため、郵便局の「特定記録郵便」で、クーリング・オフの書面も送りました。

その後、無事にクーリング・オフは成立しました。おかげさまで。

プレミアムウォーターに電話するまでは悪い会社に騙されたような気持ちを持っていましたが、電話を終えると、気持ちに変化がありました。プレミアムウォーターが悪い会社なのではなく、ヨドバシカメラ梅田で我々の対応をしたスタッフが悪い人だったのかなと。悪いというのか、契約させるために、勘違いしやすい言葉を使っていたように感じる。

(・ω・) おそらく嘘は言ってなかったのだと思う。我々の知識が足りなかったので、正確に理解ができていなかった。

大事な契約は、勢いでしたらダメ。「いったん、自宅に持ち帰って考えます」と伝え、きちんと調べてから契約しよう。次からは、そうする。

以上。プレミアムウォーターのクーリング・オフにまつわる懐かしい話。

ほな、また。よしなにー。