【魚焼きグリルで唐揚げを作ろう】二歳息子も喜ぶ楽チンおかず


 アチアチで外に出たくない日に


息子が生まれてから、わたしは自宅で揚げ物を作ることがなくなりました。息子が騒いで料理を中断する日もよくあって、危ないからです。後片付けも大変だし。だから、「揚げ物は店で買うもの」という考えで生きてきたのですが、暑い日が続くと、外へ出るのもおっくうになりがち。

|ω・) 唐揚げが食べたい、でも外には出たくない

そういう日にオススメ。買い置き食材を使って、魚焼きグリルで唐揚げ(っぽいもの)を作る方法を紹介します。


 ビニール袋に鶏肉を入れて下味をつける


主な材料は、鶏肉。わたしはジューシーなモモ肉が好き。胸肉で作るとあっさりした唐揚げになります。量はお好みで食べたい量を準備してください。カットもお好みで。鶏肉が大きいと焼くのに時間がかかるけど、よりジューシー。

(・∀・) 我が家では300gで一食分。我が家の魚焼きグリルで一度に焼くのにちょうど良い量が300gなのです。冷凍した鶏肉を使うときには、前日から冷蔵庫に移動して解凍しておいてね。

次に、下味をつけます。ボウルを使うと洗い物が出るので、調理用ビニール袋を使います。ビニール袋ごと熱を通すわけじゃないので、野菜などを入れる薄めのビニール袋でも問題ないです。味付けは、にんにくチューブ、塩、みりん、しょうゆです。配合は主婦の勘でお願いします。

(・∀・) ここでお手伝いタイム。息子二歳が袋に入った鶏肉と調味料を揉み込みます。

ほどよく混ざったら、しばらく休憩。1時間ぐらい置いておくと、ちょうど味が染みこみます。時間がないときには、下味をつけたあと、そのまま焼き始めてもオッケーです。わたしの感想ですが、そのまま焼くのに比べて、1時間置いたほうが鶏肉は柔らかくなっていると思います。だから、できたら下味をつけて寝かせて、鶏肉のポテンシャルを最大級に味わってほしい。


 グリルにアルミをのせて掃除も簡単に


魚焼きグリルに、そのまま鶏肉をのせると、後片付けが大変だから、準備をします。我が家では、まず、グリルパン(グリルプレート)を敷いて、そのうえにアルミ箔をひいてから、鶏肉をのせます。洗い物が楽チン。

おっと、下味をつけた鶏肉にも、ひと手間必要です。ビニール袋の上を開けて、小麦粉もしくは片栗粉を投入します。300gの場合には、カレースプーン1杯程度でオッケーです。で、粉を入れたら、ビニール袋の上部を軽く握って、ふりふり。鶏肉全体に粉を絡めます。そのあと、準備しておいたアルミ箔の上で重ならないように並べます。

(・∀・) 小麦粉だとしっとりジューシー、片栗粉だとカリッとジューシーに仕上がるよ。我が家では在庫があるほうの粉を使います。どちらでも美味しい。なお、片栗粉を使っても、時間が経つと、しっとりになる。

グリルパンに並べられた焼く前の唐揚げ
鶏肉を重ならないように並べる

|ω・) グリルパン、すごく便利だよ。子どもが産まれてから買った。以前は魚焼きグリルをほぼ使わなかったのだけども、いまは毎日使っている。グリルパンを使って、食パンを焼いたり、魚やお肉、野菜を焼いたり。コンロふたつと魚焼きグリル、三つが同時に利用できるから、短時間でいろんな料理が完成する。お助かりアイテム。

鶏肉を魚焼きグリルに入れたあとは待つだけで、簡単おかずの完成です。我が家では弱い火で30分ぐらい焼いて、そのあとは余熱を利用するため、しばらく魚焼きグリルに入れてあります。もしも生焼けだったときに心配なので、息子二歳が生まれてからは、なにかと長めに火を通しています。

鶏肉を焼いているあいだに、スープを作ったり、野菜のサブおかずを作ったり。なんだかんだとキッチンうろうろしてます。良いにおいがするから、息子二歳もグリルをのぞいて仕上がり待ち。めちゃくちゃ美味しい。我が家の鶏肉おかず、ダントツ一位の人気メニュー。出来立ても美味しいし、冷めても美味しい。


 さらにお手軽調理するためのポイント


ポイントというほどのことじゃないのですけども、スーパーで切れてるお肉を買うと、さらに楽チンです。カットしていないお肉のほうが安いから、主婦としてはお得なほうを選びがち。だがしかし、「ご機嫌で作れる」っていうのはプライスレスだと思うの。お肉がカットされていると、作業工程が減るし、調理する包丁やまな板の食中毒対策を心配する必要もないから、気持ちが楽です。そういう心理的な心地よさを買うと考えたら、少しぐらい鶏肉の値段がリッチになるのは多めにみてほしい。ご機嫌に調理するために、必要な経費。

(・∀・) カットされていない、まるごと鶏肉が安い日は、そのまま切らずに塩焼きにするよ。まるごとグリルパンで焼く。焼けてから、お食事ナイフでエイヤーと切る。わたしは食中毒が心配だから、生肉や生魚を包丁とまな板で調理しないと決めている。野菜と果物しか切らない。ご機嫌で料理ができる、わたしのこだわりポイント。

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